今回は、いよいよクライマックスということで、ご希望の方とご一緒に通させていただきました。
場所は、宮古島の頭部になる伊良部島のちょうど眉間の位置にある洞穴ですが、この中にその名も「知恵の光」と名付けられた半円錐状の個所がありました。
聞いてみるとそこはやはり聖地といわれるところでもありました。
「知恵の光」という名前は、伊良部島のすべての聖地を守られている80代のユタさんの前の代のユタさんが名付けたそうです。
その洞穴の奥には、そのほかにもたくさんの神様の意識体が場を守られていました。
まさに、研ぎ澄まされた叡智の光が通るにふさわしい景観です。
当日は、時間的に暗くて下までいくにはちょっと危ないので、入り口近くで行うことにしました。
「知恵の光」がある洞穴↓ 大きな範囲で陥没している感じ

入り口周辺は、あまり余分なスペースがなかったため、雑草を刈り取って場所を作ることにしました。
ここを案内して下さったTさんが草刈り機を手配してくれて、2時間ほどできれいになりましたが、刈り始めるとけっこうな量のごみが出てきました。

勝手知ったるTさんは、こんなときのためにごみ袋をいつも用意していました。
「草むらや穴があるとみんな捨てちゃうんですよね。」と、当たり前のように拾い始めました。

入り口近くの穴には、なんと、洗濯機まで放り込まれていて、二人でなんとか引き上げて片付けました。

こうして場も整え、ここを守るユタさんにもお会いしてご挨拶することもできました。
満月ピークは早朝なので、参加の方は伊良部島に泊まりました。
前日の夜は、私を含め4人でお食事&懇談しました。
みなさんでお話していくと、次々といろんなことがつながって今に至っていることが判明し、この光のヒーリングの意味の深さがみるみるうちに明らかになっていきました。
聞くと、お一人は宮古島在住の方で、今日まで高千穂に出かけていて戻ったばかり。
もう一人は、今朝なべ底に行かれてお水を取り、出雲大社へお水つなぎをされるといいます。
ここまで聞いて、えっ?と思い、思わず二人で予定を合わせていたのかと聞きましたが、まったく別だということでした。
よく聞くとお二人はお知り合いではあったようですが、このヒーリングに参加するというのはお互いに知らなかったそうです。
どうやら、アマテラスオオミカミの新たなサードアイが開かれ、エネルギーが降り注ぐこの機会に、オシノホミミノミコト、ニニギノミコトも揃って集まり、このおめでたく力強い光を復活の神オオクニヌシノミコトへと届けようということではないのかしら。
この日の昼間は、もう一人の方のリクエストで、なべ底へご案内していたのですが、その方は何の気なしにススキの穂を手折られていました。
私はそれもきっと光をつなぐために必要と思い、とっておいてもらったのですが、お水つなぎと聞いて了解しました。
私はなべ底の水にススキを一晩さしておいてもらうように頼みました。
みなさん、なべ底の水は塩水なのになぜ?
と思われたみたいですが、理由はこうです。
ユタさんに聞くところによると、伊良部では昔は子供が生まれるとなべの底に付いた焦げススを取って、子供の額(眉間)につける風習があって、そうすることで人間として完成するという意味があるそうです。
それで、ススキになべ底の‘スス’を吸わせてそれを使おうと思ったのです。
同時に、これまでなべ底にたまった不要となったエネルギーも取り除く意味もありました。
そして、必要なお水は海水だけでは足りない。
命をつなげる水は淡水でなくてはいけないと感じ、お宿に置いてあった浄水ポットのお水を拝借しました。
これなら、宮古島の地下ダムに溜められているお水と一緒なので、あるいは羊水という意味も出てくるかもしれないと思ったのです。
日本を元気にするためにオオクニヌシノミコトに送るなら、栄養たっぷりの海の水と渇きを潤し命をはぐくむ水が必要でしょう。
必要な神々、道具がサクサクと揃っていきます。
この日泊まった宿は「びらふやー」というゲストハウス。
緑の元気な龍が飾られた、ゆりかごという意味のお宿でした。
ご丁寧にもオーナーの名前まで雷神。
マンガみたいですが、ホントのお話し。

ワクワクが止まらず、その晩はほとんど寝られませんでした。
やさしいハートに包まれた満月


つづく

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明日、19日は活性化されて目覚めた宮古島から送られた新次元のエネルギーが、波及しながら伊勢神宮へと届けられます。
この活動にご賛同、応援、ご協力くださっている皆さんに向けて、さらに、無事循環されますように、再度伊良部島から光が通されるよう、パワーを贈ります。
このエネルギーが天皇陛下、大震災・放射能被災者のみなさんへと、どうか届きますように!!
お祈り申し上げます。