宮古島の入り口と言える平良港のすぐ近くにあって、港から出入りする気や念を調節して守っているかのようです。

説明によると、古意角(クイツノ)という大蛇の姿をした神と人間の娘が結婚し、この島の守護神を創ったという人蛇婚伝説が語られており、宮古島に来たとき、そして帰る時には必ず参拝すべき場所とも言われています。
伝承では清らかな青年の姿に化身した大蛇神と形容され、華神物語における 「水神」 の姿そのままです。
地下水の豊富な宮古島を守る代表的な存在ですから、やはり水の神なのでしょう。
水神は紆余曲折の末、地下にもぐってわき水や井戸となって人や生き物たちを救う道を生きます。
宮古島にはいたるところに地下深くからつながる湧水があり、島民の生活を支えています。
敷地内には大きなガジュマルの木が何本も茂り、中でも、うねうねと蛇のように枝を伸ばしているものがあり、目を引きます。

さすが、大蛇パワー!
こうして、目にも明らかに表してくれていますね!
張水さま、ここに呼んでくれてありがとう!
これからもがんばりますね!