昨年11月に書いた記事です
東京の九段下に「酒とてらだや」という
居酒屋があります
2025年10月16日にオープンした
1年間※、期間限定のお店です
※ 営業の期間が
2027年3月30日まで に伸びました!
100年近く前に建てられた民家を
オーナーが元の持ち主から買い取り
居酒屋にリノベーションしたのです
2025年の11月の下旬の
レポートを書かせていただきます
前回はこちら
前回はこちら
色どりが素晴らしい
刺身盛りが届きました!
わー!豪華な大皿![]()
私も旦那も友人も好き嫌いなく
ゆっくり食事をするのが好きなので
誘ってよかった~![]()
あれこれ譲り合って楽しんで…
ツマや添え物のお野菜も食べました
お皿のうえが空いてきて…
あっ、なんか鳥がいる?
なんだ?この鳥は…
ヤマドリでもキジでもなさそう…
上のほうには
オスっぽいのも描かれていて
友人は動物にとても詳しくて
「日本のじゃないかもしれない」と
あとで調べて
「銀鶏じゃないかな?」と教えてくれました
「鴨すき」も来ました
お肉の量、多い!
かたくならない程度に
火が通るまでぐつぐつして~…
夢中になって食べて
このあとお雑炊にして〆ました
外から見たとき
特徴的だった月見窓
店内の端端にある家具、
元からあった家具かもしれません
食器類が入れられていました
私がお伝えできるのはこれが精いっぱい!
古いんだけど、綺麗に片づけられていて
古く見せるための細工ではなくて、
ここでは載せきれない
特別を感じる箇所・空間がたくさんでした![]()
![]()
食事とお酒をのんびり食べて
一人5000円強くらいでした
お会計を済ませて、そとへ…
丁寧な接客に驚きつつ
「とりあえず感謝をもう一度」と思い
この情熱、
スゴイくないですか?
(店長さんの情熱と行動力よ!
私も見習わなくちゃって思った![]()
世の中には素敵な人がたくさんだなぁ)
私、いろんな町を歩くたびに
古そうな建物のある通りを求めて
路地に入ったり、脇道を覗くんです
(それで看板を探したりして…)
似た時代の家を見つけることもあります
写真撮ることもあるんだけど…
何年もたってしまうと
全てを細かく覚えてないこともあります
だけど…こういうの↓は本当に特別!
リアルの当時の修復
演出でなくて本物の温存!
来年の今頃には無くなっちゃうんですね
あと一回、息子たちと一緒に行く予定です
「酒とてらだや」さんは要予約です
気になる方は、ぜひ訪れて欲しいです
以上、
ずっと行ってみたかった居酒屋
「酒とてらだや」さんのレポートでした
最後まで読んで下さり
ありがとうございます
ではでは

古いお店が新装して息を吹き返す
映画館だった地元人気のレストラン

過去の長編もどうぞ
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