個人的なことで申し訳ありませんが
去年購入したパソコンの画面に
初期不良でヘアラインが確認されてまして
無償修理に出すため絵があまり書けません
いつ帰ってくるかわからないので
ストックしたものによる
絵、少なめの更新が少し続きます
どうかご理解ください
でもでも、キネマらしい
独特の世界観は揺るぎませんので
いつも通り読みに来てくれると嬉しいです!
宮下芳子による目を模した高さ3m、幅10mのアクリル製オブジェです。
内部に照明が組み込まれており、黒目に相当する部分が回転する仕様です。
このパブリックアートは1969年に製作さました。
2017年ごろ、
地上にあるスバルビルの解体に伴い
こちらも撤去されるのではないか?と
レトロアート好きの間で話題になりました
2020~22年ごろに
この辺りまで何度か来て
様子を確認したに行ったのですが
カバーがかけてあってみられませんでした
その後もライトの点滅がないままでしたが
昨年末から今年の1月4日まで期間限定で
点灯するとのことで見に行ってきました
残念ながら黒目部分の回転はしてませんでした
でも、光っている姿をやっと見られた!
真夜中に行ったおかげで
実物をゆっくりとみて写真も撮れました
目頭まであるの良いですね
子供のころに見た時の感覚を思い出します
今の作品より薄暗くて記号的な部分があり
綺麗なのにソワソワする怖さがありました
でも大人になってみると
人それぞれがテーマを感じそうな汎用性とか
変わらないものがずっとある心地よさとか
新宿は常に新しいビルが建つ街ですが
それでも西口の地下には
1970年前後の「つくられたまま」
が残ってる部分が存在します
こちらの階段は
複雑な色味のタイルが貼られています
補修の際には似た雰囲気のもので
直されることもありますが、
それでも同じではありません
全体に強度が保てなくなると
まっさらな今風のものに変わることもあり
そうなるとちょっと寂しいです
都庁前、新宿ネオンウォークも
プロジェクションマッピングをやってました
— 林山キネマ 12/31C107 東5 “ニ”-54b (@inema6) January 1, 2026
動画を貼りました↑
見られない方いたらスミマセン
その周囲は
「新宿ネオンフォーク」という催しで
飾り付けと展示物がみられました
くぐり抜けたり記念写真が撮れるようです
光るオブジェは
1980年代ポップなネオンの看板風
カラフルで絵柄の表現もできる
この看板の素材は…
動画です(見られなかったらすみません)
新宿ネオンウォーク
— 林山キネマ 12/31C107 東5 “ニ”-54b (@inema6) January 2, 2026
気軽にレトロな雰囲気のネオン管っぽい創作が出来る樹脂製のチューブがあるんです
本物の重厚さはないけど、安全で汎用性が高いのはいいね! pic.twitter.com/KmkKUVtogK
光る樹脂のチューブを
アクリル板に固定しているのです
(※触れていません、ご安心を)
切ったりカーブさせたり色も簡単に変えたり
本物のネオン管はもちろんガラスでできていて
蛍光灯のような作りをしています
中に入っているガスや物質で色に変化が出ます
なのでこんなに細かな細工は難しいし、
人が多い通りでの展示も難しいと思います
同じ規格の展示物がたくさんありました
同じ作家さんのものでしょうか?
出来ればもう少し違う感じのも見たかったな…
大規模なプロジェクションマッピング
とてもきれいでずっと見ていられそう
だけど、個人的にはクリスマスに見た
ドローンのショーのがより輝きを感じました
ネオンのチューブも可愛いんだけど
本物のネオン管の輝きは違うなと思います
でもダメってことはないです
それぞれの良さがちゃんとありますからね
新宿の目も、ネオン看板も
光ってるものって
吸い寄せる力があるというか
つい、目が行きますよね
すごくいいなと思います
ではでは。


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