今日は何ってない日常を~♪
先週みた ディズニー映画
地上波で二週にかけて
「アナと雪の女王」やってましたね。
一週目はネット上で
さやかちゃんロスの悲鳴が聞こえて
私自身も寂しさがよみがえりました。
私とさやかちゃんとの出会いは
「スウィーニードット」の舞台でした。
親の七光りかな?と思いつつ観たら
そんなの一瞬で吹き飛ぶくらいの
「すごい良い!可愛い!上手い」で
目がハート形になるほどでした。
一週目も楽しく見て、
そして先週も見たんです。
以前も見たけど、やや忘れてました。
第一印象は
「1作目の焼き直しっぽいなぁ…」
そして、みているうちに思い出しました
かるいネタバレになりますが
仲良く二人で城で暮らす姉妹、
でも姉のエルサは、微妙に馴染めない。
持ち合わせた性格の差でしょうね。
お話の最後は
二人は別々の場所で暮らしつつ
程よい幸せの距離を見つけます。
一昔前の映画や小説なら
誰もが納得する大ハッピーエンドや
ビックリするアンハッピーエンド…
この二択が多かったのでしょうが
今世紀に入ってからじわじわと
「アンハッピーのようで
でも小さな幸せがそこにあって
それを納得して日々を送る」
といったリアルな結末が多いです。
0点か100点しかないのでなくて、
60~70点くらいみたいな…
食べられないほどまずいか
すごいご馳走ばかりか、でなくて
お家でありあわせで作った
出来立ての夕食みたいな…
今生きていくには
なんかこう言うのも良いですね。
そして…陰キャ陽キャについては
個人的な見解で申し訳ないのですが
生きづらいのは大変かと思います。
子供のころ一時期苦労したので
何んとなーくわかります…。
でも最近は
「この病気は大変」という
関連書籍が溢れた時代から、
「その周りの人の心も大事にしたい」
というのも重視さる流れに来ている。
大事なことだと思うんですよね…
ここ10年くらいのディズニーは
むかーしに作っていたような
心が幸せに満ちるだけの作品ではなく
(それも、もちろん良いんだけど)
子供が楽しめるように作りつつ
実は現代の大人の悩みを
超ストレートにブチ込んで来てる
そんな気がします。
ではでは。


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