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スーパーの卵から孵化したうずら

セキセイインコを飼育する

林山キネマと家族の漫画ブログ!

星登場する人たち…こちらから

 

こちらにも書きましたが

 

先月、用事と帰省をかねて旅行しました。
そのときのレポートを掲載していきます。

どうぞよろしくお願いします!

 

こんな陶器屋、あり得る?
 
時が止まったまま眠っていたような
内装のうどん屋さんの伊勢うどんを食べて
次も旦那の行きたがっていたお店
 
そこは、レトロと
レトロを飛び越えた
試しの門のような場所でした…
 
それがこちら
「和具屋〈わぐや〉」さんです。
ちょっぴり年代物の
食器類を扱う陶器屋さんだそうで…
 
ちいさな店…?
ちょっと小屋?!
 
 
開いてるけど店内に
店員さんの姿がないのです…
 

ネットの友達が行った話を聞いて

2年くらい前からずっと行ってみたいと

思っていたお店なのだそうで…

 

風変わりで特徴のあるお店でした。

 

まず、小さな入口から入った

店舗の4畳半くらいしかありません。

 

とりあえずお店のなかに…

 

あとで理由がわかるんだけど

もう地面も普通じゃない…

 

でもいい雰囲気の食器がたくさん!

 

 

旦那が言うには
 
「古くからやっている陶器問屋で
店舗は手前の部分だけ。
その奥の古い蔵へと続く通路は
有料の私設博物館になっている
 
そこは入場料200円払うと入れて
蔵のものをたくさん見られる」

 

 

店内にあるものの多くは

100~300円ほどで超絶良心価格です。

 

店舗にお金かけてないのあるかもですが

 

ひょっとして儲ける気持ちがないんじゃ?

と思わずにいられない値段設定。

 

一応、店舗部分は蛍光灯の照明、

でもこの古い懐かしタイプで…

これだけで魂がギュンってなります。

 

子供のころ古い親戚の家で見た…

なんか…すごいワクワクを思い出します。

 

そのまま奥まで進んだのですが、

その奥の張り紙に

 

 

あっ…、有料のスペースに。

お金払って入りたいのだけど

払う人もいなくて

お金払う場所もわからず…

 

この場で何度も声をかけたけど

 

 

せっかく来たんだから行ってみよう!

奥に進んでいきます。


 

買いたいものもあるので

あとで入場料を払うつもりで

奥に進ませてもらうことにしました。

 

 

なんか雰囲気が違う!

照明がオレンジ色の電球になり

 

土間になり、

天井が倉庫のようになり

グネグネとしたレール跡と

熱と埃と、骨董市の夜のように

トロリとした空気が濃くなっていきます。

 

このまま進んでいいの?

 

次回に続きます↓

 

 

ではでは。

 

 
 

 

 

 

 

 

過去の長編、お時間のある時にキラキラ

 

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