こちらにも書きましたが
どうぞよろしくお願いします!
ネットの友達が行った話を聞いて
2年くらい前からずっと行ってみたいと
思っていたお店なのだそうで…
風変わりで特徴のあるお店でした。
まず、小さな入口から入った
店舗の4畳半くらいしかありません。
あとで理由がわかるんだけど
もう地面も普通じゃない…
でもいい雰囲気の食器がたくさん!
店内にあるものの多くは
100~300円ほどで超絶良心価格です。
店舗にお金かけてないのあるかもですが
ひょっとして儲ける気持ちがないんじゃ?
と思わずにいられない値段設定。
一応、店舗部分は蛍光灯の照明、
でもこの古い懐かしタイプで…
これだけで魂がギュンってなります。
子供のころ古い親戚の家で見た…
なんか…すごいワクワクを思い出します。
そのまま奥まで進んだのですが、
その奥の張り紙に
あっ…、有料のスペースに。
お金払って入りたいのだけど
払う人もいなくて
お金払う場所もわからず…
この場で何度も声をかけたけど
せっかく来たんだから行ってみよう!
奥に進んでいきます。
買いたいものもあるので
あとで入場料を払うつもりで
奥に進ませてもらうことにしました。
なんか雰囲気が違う!
照明がオレンジ色の電球になり
土間になり、
天井が倉庫のようになり
グネグネとしたレール跡と
熱と埃と、骨董市の夜のように
トロリとした空気が濃くなっていきます。
このまま進んでいいの?
次回に続きます↓
ではでは。


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