本日は前回に引き続き
ことりさん以外の当家のペット
淡水ガメの記事を集めてみました。
カメを飼い始めたのは長男が
幼稚園に入る前だったと思うので…
たぶん17~18年位前だと思います。
カメって本当に長生きですねー。
けっこう、なつっこいです。
うちのブログらしい不思議なこととか
あまり知られていない飼育のコツが書かれているので
興味のある方は読んで下さいね。
まずは簡単に品種の紹介
「イシガメ」
かなり昔から日本にいたカメで室町時代とか江戸時代中期までの文献や絵画に描かれているのはこちらのタイプです。ミドリガメより、やや山奥や沼地を好んで住むように思います。
黄土色っぽい体をしていて上品な顔立ちをしています。メスは大きくなります。
市販のカメフードをよく食べます。
「クサガメ」
ゼニガメとも呼ばれます。江戸時代後期に朝鮮半島から入ってきたという説があります。やや人なれしやすく、飼いやすいです。そのせいか明治時代以降の骨とう品のモチーフがクサガメの形をしていることも多いです。
川などにも住み、汚れたところに住んでいる個体を水から引き上げると臭い汁が出ます。キレイな所で飼育してるとあまり出なくなってきます。
オスは4~5歳で体が真っ黒くなります。メスはこげ茶色になり大きくなります。少し大きめの顔で、鼻の穴がやや目立つ愛嬌のある顔立ちをしています。
市販のカメフードをよく食べます。
「ウンキュウ」
イシガメとクサガメのハーフです。たまにいます。遺伝で強く特徴が出た側の性質にそのまま近くなります。
両方の良さを持つアイドルっぽい顔立ちをしています。メスは大きくなります。
市販のカメフードをよく食べます。
〈補足〉
ミドリガメはアメリカから来た「ミシシッピアカミミガメ」です。
汚れた場所でも汽水域でも平気、丈夫なカメです。きちんと飼うとキレイな発色をします。なんでもよく食べます。たくさん食べます。
飼育のコツ
冬は冬眠させます。
冬眠させることにより長生きし、余分な発情を防ぐことができます。
冬眠のための環境を整えるだけでなく、
夏の終り頃はしっかりご飯をあげて冬眠に向け太らせてあげましょう。
知られていないこと
産まれた卵をふ化まで庭で管理する方法
こういった大型プラ容器を使用しています。
最近は獣害をふせぐため、金網+レンガをのせています。
飼育の楽しいエピソード編
2013年、産卵の様子(たまに日中に産むことも)
2012年に捨てられていたイシガメを保護しお迎えしこの頃は8匹いました。
人に譲ったりして現在も8匹です。
2015年の記事 この時もふ化
メスのカメさんもこの時よりさらに大きくなっていて、たぶん今回の子亀との大きさ比べはこれより差があると思います。
2106年の記事
前年ふ化したカメさんをこの時は室内管理しました。今も元気です。
カメ大好き少年がカメの研究
旦那はカメのご飯係
続編
その他のこぼれ話
もっと読みたい方に…
カメさんが出てきた話
カメさんの卵登場
初登場は2013年、忘れたころに出てくるカメさんのエピソード
10年以上書いているとけっこう集まりますね。
ではでは。

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