先日のせたこちらの記事
アメトピ掲載していただきました!
どうもありがとうございます。
冬に硬くなる餅の
長野で食べた念願の和菓子…
最近の大福や和菓子は
固くならないように加工中に糖分や
酵素などを入れているものが殆どです。
長野で購入した「うずらもち」 は
昔のままの作り方だったので
硬くなるのは早かったですが
素朴で最近ない貴重な味わいでした。
コメントでどんなものか尋ねられ
実母が語っていたことを思い出したので
書き起こしてみました。
母は戦後生まれですが、今よりも
甘いものが少ない時代に育ちました。
焼き目のついた、あんこ入りのお餅
なんだか美味しそうですよね。
「当時はあれでも充分おいしかった」
と母は言いましたが…
多分、今でも美味しいと思います。
世のなか手の込んだお菓子が増えてますが
原始的で素朴なものも好きです。
それと、
親が語ってくれる昔の話が好きです。
どんなものが美味しくて楽しみだったか…
町がどんな風で、娯楽は何だったか
郷土文化や昔の様子を知ることが
できるのもありますが
人の楽しかった思い出を聞くのは
嬉しいことを共有できるのでとても好きです。
ではでは。
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