昨年の秋に長野県に一泊しました。
旅の目的は「うずら」!!
実は長野県はうずらがスポットがたくさん![]()
その後に出版した『ペットうずらの楽しみ方』
の特集ページになる取材も出来た
とても有意義な旅行になりました。
面白い出会いやたくさんの発見をご紹介します。
どうぞよろしくお付き合いください。
お話できてうれしかったホテルの女将
こちらもアメトピ掲載!
どうもありがとうございます。
うずらを飼育して今年13年目に突入する私、
「ホテルうづら」の宿泊が叶いました。
これは例えるなら、ミッキーが好きな人が
東京ディズニーリゾートホテルに
泊まるようなものなんです。
引き続き、憧れのホテルを満喫します。
ホテルのロビーの売店でも
「うづらもち」の購入が可能です。
神社で売っているのと中身は同じです。
でも包の紙の色が違うようです。
座布団の布、うずらの柄です。
素敵すぎて…座れませんでした
こちらかなり古い布です。
女将さんは「古い着物の布だったもの」
と教えてくださいました。
更紗木綿の染め物なのですが
植物の藍染ではなく「ベロ藍」と呼ばれる
明治に輸入された鉱物性の染料で
染められたものかなと思います。
明治~大正時代に、とても人気が出て
着物などに絵柄がたくさんプリントされました。
うずらモチーフは男女使われますが、
どちらかと言うと男性に好まれることが多いです。
藍一色に勇ましい雰囲気をしているので
こちらの布は男性用の着物だったかもしれませんね。
骨董が好きなのですが、古布に関しては
特別詳しくないのでおおよその検討です。
詳しい方がいましたらご教示歓迎です。
気が付かなかった絵馬のヒミツ
ロビーのあちこちに飾られたものを
ねっとり
と見まわしていると…
女将さんに声をかけていただきました。
年齢不詳に書いてしまいました…
私より少しだけ年上の、愛嬌があって
柔らかい雰囲気の女将さんです。
実は…
チェックイン時にもたくさんお話をしていて…
告白してしまいました。
ウズラを見にわざわざ動物園に行ったことや
自宅でもずっと飼育していることなど…。
そして眺めていた
ロビーに飾られていた写真について…
そうそう、うづらやさんが奉納した絵馬
「あとでゆっくり神社に行って実物を見たいな」
と思っていたんです。
この絵馬のはしにうずらが描かれていて
それを眺めていたら…
えっ、隠しうずらがある?
この絵馬の中に何羽いるのか…
女将さんから特別な秘密を教えていただきました。
長くなってしまったので
次回、チェックアウトあとの武水別神社の特集!
この旅行の大きな目的の一つが、そこにあります。
どうぞお楽しみに
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ではでは。
絶滅危惧種の野生のうずらを探して
こっちはメッセージを探して遊んでね
正解はこちら
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