先月こちらの記事で
キーホルダーを買ってもらったことを描きました。
今日はそれが届いたのでちょっと紹介。
それとキーホルダーについて
少し語ってみようと思います。
とてもとても身近なキーホルダー…
「キーホルダー」の歴史
簡単にキーホルダーの起源を考えてみましょう。
キーホルダーの起源は錠前の起源でもあり、
19世紀以前かと考えます。
カギをに輪っかの金属でひとまとめにした…
映画の中なんかでも見る
アレもキーホルダーになるのです!
でも私たちがよく知っているキーホルダーは、
1960年代自家用車の普及に伴って発生しました。
企業が宣伝のためにノベルティとして
キーホルダーを配るブームが起きて量産され
みんなが手にするようになったのです。
今回300円で買ってもらったのは
そういうキーホルダーの雰囲気だけ似せた
観光地の土産物のキーホルダーです。
キウイ!
まだ一度も見たことのない鳥。
届いてみたらなかなかの安っぽい作りでしたが
それでもデザインは面白いと思います![]()
フレンチキーホルダー※風ですね。
※後で説明します
実はキーホルダーを少しだけ集めています。
何でもOKというわけではなく、
お気に入りのモチーフだったり、
観光地特有のダサい感じのものが好きですね。
ザ!観光地!!!
30年以上の古いものもあれば
10年以内に自分で買ったものも。
金属やメダルのようなタイプは
「オジス〈AUGIS〉キーホルダー」※風と呼んでいます。
ここ最近はキーホルダーより
ストラップというか根付風の商品も多いです
キーレス時代だったり、
マイカー保持の数も減ったせいでしょうかね。
ストラップも面白いものは大事にしてます。
キーホルダーもストラップもどちらも
アクセサリーでありつつ
大切なものの紛失を物を防いだり
扱いやすくするアイテムなわけですが…
やっぱり好きな物を身につけて
眺められれば気分が上がるので
キーホルダー類の文化は
無くなって欲しくないなと思います。
ちょっと珍しいものもキーホルダーに
私の中でやや珍しいキーホルダーを紹介します。
これは上野の博物館で買った
マンモスの骨のキーホルダー
そんなに高くなくて400円位だったかと。
(これも旦那に買ってもらった記憶が!)
今も売ってるのでしょうかね?
時期的には海外で氷のなかから
マンモスがたくさん発見できて
「肉が残ってた、食べてみる?」
みたいな話で盛り上がっていた頃です。
骨とは言っても化石化しているのか
ひんやりとした硬い手触りです。
買った当時はもう少し白っぽかったのですが
段々と黄ばんできた気がします。
ちなみに、私が持っているなかで
一番高価なキーホルダーはこちら…
7000円位しました。
えっ!なにこれ?高くない?![]()
と思われる方もいるでしょう、きっと。
これ、いったい何なのかというと
それは次回に答え合わせ![]()
知ってる方、多分100人に2~3人はいそう。
※印も次回に(長くなっちゃったので…)
ではでは、続きます。
キーホルダー色々

光るキーホルダー良いよね
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