小学生の時の長男と話しをたときのこと。
※絵がわかりづらいですが小学生なの
「クラスの子で変なあだ名付けて
からかわれたてる子がいるとか、
そういうのないの?」
みたいな会話になったときかな?
「そういうのは無いよ」って。
理由を聞いたら…
今どきと言ってももう
10年前になってしまうんですけどね。
「そういうのは無いよ」と答えられました。
名前も呼び捨ては基本ナシ、
「くん」「ちゃん」「さん」をつけること。
そこからのスタート。
あだ名って楽しくていいよね。
だけどたまに、そうじゃなくなっちゃう
ときもあるよね。
私が小学生の頃にも
「道徳」という授業はありました。
週に一回、一時間。
おぼろげだけど
道徳の教科書にはお話が載っていました。
たまに、NHKの道徳番組を
みる日もありました。
その感想をわら半紙に書きました。
絵日記のような用紙で
心に残ったシーンを描くということで
ある日、伝わりにくいシーンだったので
描いたキャラクターに吹き出しをつけて
セリフを言わせたら、「これはダメ」と
先生に言われ書き直されました。
他の子も似たようなことをしていたけど
吹き出しがダメなのか、
書かなくても良いって判断されたのか
「先生の望むようにしないと
いけない授業なんだな」そう思いました。
道徳の授業の内容は
すごく正しいことを言っていたけど
役に立ったのかどうか怪しくて、
「大人の忠告は聞きましょう」
「大人に反抗するとひどい目に合うよ」
「その場しのぎのウソをつかない」とか
「人が力を合わせてるときにズルするな」
私の子供の頃、昭和に育った人には
「いじって笑ってるなら良いじゃないか」
「仲間外れにしないで
相手してやったんだからいいだろう」
そういうケースもよくありました。
でも後で聞くと「あれ本当は辛かったな」
なんて、そんな人も多いでしょう。
もちろんそこから立ち直る人もいますが
そんなに強くない人もいます。
私は子供から聞くことで
自分の子供時代の感覚を、
「上書き保存できた」とように思います。
なかには子供から聞くことがないまま
昔の感覚で留まってしまう人もいます。
『子供から聞いて』でなくてもいいので
どこかで上書きできると良いと思います。
いまは何でも昔と変わって
バイト一つでも雇用の契約書を
しっかりと書かなくてはいけません。
猫や犬の管理のしかたも変わって
昔のような飼育方法では注意されます。
バイトしなくて、犬・猫を飼ってなくても
人と接していくことはあるはずです。
同世代だけでなく下の世代とも。
長くなっちゃったので続きます。
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ではでは。
昔と今とは違うというお話
すくパラ更新しました。
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