仕事の終わったあとの清掃で
前回のお話では、
本当にたくさんの方からコメントを頂きました。
とても勉強になりました。
どうもありがとうございます。
いま、うずらの飼育書を作っていまして
それでお返事は時間の余裕のある時
まとめて書いています。
もう少しお待ちくださいね。
前回で書いたことの続きです。
これは私が社会人になってからのことで
それより以前には学生でも
アルバイトをしていました。
アルバイトをした時に学んだことは
「入ったばかりで何もできなくても
とりあえず挨拶と掃除は出来る」
「まずは、出来ることからやる」
でした。
労働制度って恵まれてると思います。
入社したてて仕事が出来なくても
働いたら(見習いでも)お給料が出ます。
有難いことですよね。
せめて掃除くらい頑張らないと!
私はこの精神でずっとやっています。
もともと掃除を手伝わなかった人は
(こんな言い方をするのは何ですが)
ちょっと変わった人で、
みんなが当番でやることも凄く渋ったり
独特の損得勘定を持っていました。
「相手に敬語を使うのも損」
みたいな感じの人でした。
同僚のなかには
「彼女はいつも手伝わずに休憩したり
みんなが終わってなくても先に帰るから
彼女のところは手伝いに行かない」
と別のところに行く人も何人かいました。
絵ではわかりづらいですが
私とは親子ほど年齢の差があって
年が離れすぎていて『こだわり』が
どうでもよくなったんでしょうかね?
前の記事で複雑なことをかいて
読まれた方に考えさせてしまいまして
それについては私自身が
重く考えるべきことだと思っています。
でも本当は手伝うのも好きです。
「手伝わない理由」を考えず
楽に動ける状況なら
本当はそれが良いですよね。
ではでは。
独身時代キネマ
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