私が子供の頃、日曜日に
「ハウス名作劇場」と称して
世界中の名作がアニメで放送されていました。
今日は 名作アニメで有名な
「フランダースの犬」について書いてみます。
古いアニメですので
見たことない人も多いでしょう。
私自身もリアルタイムでは知りません。
そんなこの作品は隠された苦労と
ドキッとしちゃう真実があったんです![]()
アニメのパトラッシュ…
ぬいぐるみにするの大変そうだな
と思ったり…
(昔そういう仕事していたので)
原作のフランダース地方の犬、
もしこれだったら表情描けないなぁ
と思ったり…
そして主人公、ネロ!
この設定だと
いっぱい困ることがあるので
子供の姿に変更されたそうです。
何が困ったかは後編に![]()
~さて、雑談です~
アニメを作るとき、色々な困難があります。
原作が用意されてるか、されてないか。
それだけでも困難だそうです。
原作がある(見つかった)として
放送の回数ぶんのお話をどうやって作るか。
ハリーポッターみたいに
長いお話を短くするとどこかのシーンを
減らさなくちゃいけなくて大変だけど…
逆に名作劇場はそんなに長くないお話を
どうやって50話くらいのアニメにするか…
というのに苦労するそうです。
「フランダースの犬」って
私はラストシーンから知ってしまい
その後にアニメを見た時も、
何だかなーと思う部分が多く
実は、ほかの名作劇場アニメより
特別好きという感じにはなりませんでした。
でも原作がどんなのを知って
スタッフさん頑張ったんだろうなぁ~
って思ったら…
ここ近年、愛しく感じてきています。
これについても次回↓に書きます。
ではでは。
原作はイギリスで書かれています。
作者が若い人特有の耽美主義…
今風でいうと「中二病」を背負った作風です。
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