キネマproduceの鳥さん雑貨
「ことり御屋」の新商品の
取り扱い開始しました!
去年まで飼育していた
うずらの通院記録です。
できましたら一話目から
読んで頂けると助かります![]()
腹水を抜いてもらう処置が終わり…
移動中に入っていた鳥かごのなかに
新聞紙や紙が敷いてあったのです。
それがびしょびしょになってました。
まだしばらく水が抜けるんですね。
後で知ったことなのですが、
鳥の腹部には筋肉がありません。
飛ぶために必要のない
筋肉なのかもしれないし、
だから、ひっくり返して寝かせると
人間みたいな起き上がり方ができない
のだろうな~と思います。
そういわれれば丸鶏を扱ってても
腹部はペロンとした皮と膜がある
だけですからね…
(※食品の表現でデリカシーに
欠けてしまって本当にごめんなさい!)
なので、人間には腹筋があるから
手術というと筋肉を切ったりして
回復が難しいって感じちゃうんですよね。
私自身腹腔鏡手術をやったとき
普通に歩いたりできるようになるには
一週間や十日は、かかかりました。
鳥の場合、お腹の穴は
傷が治るみたいに自然に閉じるそうです。
だけど、数時間は空いてるからその間
抜ききれなかった水が出てくるそうです。
先生が
「よし、こんなもんだな」という雰囲気で
抜き終わったのですが
そういったことも計算に
入れているからかと思います。
やっぱり、ゆっくり抜けたほうが
変化で起きるショックは少ないと思うので。
ひょっしたら
ちょっとだけ抜け続けて、
それが乾いてちょうど傷が埋まるくらいのが
感染症のリスクが減るとか…
あるのでしょうかね?
(そこのところはよく分かりませんが)
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まだそういうことも知らず
初めて腹水を抜いて、
家について処置後にまた
20㏄ちかく抜けていたことに
びっくりしました。
この回で計測しただけでも28㏄
実際には器具についたり
ポタポタ落ちている分もあるので30と考え
羽根が濡れている分や
その後に抜けた分も考えると
50㏄くらい抜けたのだと思います。
処置前のホッペちゃんの
体重は200gほどありましたので
その体に対して、
いかに腹水の割合が多かったか
と考えると…
申し訳ないような、やりきれないような
何とも言えない気分になりました。
それでもね、
帰ってきてチャコちゃんと一緒に
楽しそうに過ごせていたので
その期間は本当に幸せでした。

当時の写真/ 放鳥時に仲良く別荘遊び
ホッペ(左)とチャコ(右)
珍しくホッペがチャコのお口周りをつくろっています。
ホッペちゃんとチャコちゃんだけでなく
それを見ていた家族も幸せでした。
次回は二度目の腹水を抜く
処置から始まります。
その時に、知らなかった真実というか
先生も言いにくかっただろうことを
教えてもらうのです。
ではでは
お仕事のご依頼は…
..:*。
読んでくれて
ありがとう
。*:..

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