前回、
親と自分自身の終活について
たくさんコメントが届きまして
ありがとうございました。
貴重な体験談を聞くことができて
重要性を再確認しましたよ。
こういうのをまとめて
遠巻きに考えている人に
気安く読む読み物に
できないもんなんでしょうかね?
(取り組めるものなら取り組みたい!)
私にとって今後、
大事なテーマの
一つとなりそうです。
うまく導入できる案でも作れたら
いいのになと思っています。
友達とランチ、最終話です
ママ友と久しぶりにランチをしました。
家族や身内の近況などで
ちょっと重たい話になると
直接会わないと
なかなか話せませんよね。
前回は彼女の親の葬儀で
大変だったお話をしていて…
で、私の親はまだ健在だけど…
ちょい「距離置き 平和」なんですよね
私は母の思うような子に
なってあげられなかったのとか
人同士の相性もあって
妹と母ほど仲良くありませんでした。
こういうことは、どうにもならない
と、わかっていても
若いうちは心の整理がつかず
なかなか難しいものです。
誰も悪くないんですよね。
みんな思うままに生きてると
全てがうまくいくわけじゃない、
それだけです。
(母とのことについては
また、すくパラに書きますね)
別で家庭を持って
もっと見ているものが出来て
そうすると自然に手放すというか
諦められる部分も出てきて
鈍くなるというか、
どうでもいいというか
何でもよくなってきて
そういうのもありだと思います。
ちょっと友達に話すと
悲しい顔をさせちゃったりして
申し訳ないなと思いますが
そういうことを話す相手がいるだけでも
ありがたいことかなと思います。
ランチタイムだったのに
気が付くと夕方…
いろいろ話したのに一瞬でした。
時間がたつのも忘れて話し込んで
「でも家族が仕事を分担してくれて
何とかなるから今日は平気!」
こういう日がたまにできるのも
悪くないよね。
他にも面白いこととかあったんだけど
また今度、とりあえず今回は
これにて完結。
時間がいろんなことを
解決してくれることもある、
そんなふうに
最近は良く実感します。
また別の問題も
出てくるかもしれないけど…
歳を取るって
なかなか悪くないよ。
(体にガタは来るけどね
)
読んでくれた方、
ありがとうございました。
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ありがとう
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