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今では笑い話ですが
当時本当に苦労したPTAの役員のお話。
一話目はこちらから
★第1話 忘れられない一年間の始まり!
ちょうどこのお話を書いたころ
胃が痛くてひぃひぃ言った後だったっけな~。
くわしくはサイトにて!
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今日もここからはおまけの雑談です。
子供が小さい時
毎日、家事や育児で忙しくて疲れてました。
疲れすぎてすぐに寝付けませんでした。
身体だけでなく
心もクタクタになっていたかもしれません。
ある時…園児たちが園庭で
バルーン演技のために練習していたんですよね。
とても天気のいい日でした。
小さな園児たちが
先生の掛け声と笛に合わせて
皆で、いっせいにしゃがみます。
すると、秋のすんだ青空のしたで
園児の持つバルーンが
きれいに、まぁるくふくらんだのです。
ママ友と一緒に
子供が一生懸命に練習をしている
姿をボーっと眺めていた時…
涙が出てしまいました。
可愛いし、胸がいっぱいになって。
(泣いてるのを隠すのちょっと大変![]()
)
その後も何度も
子供が必死に練習して発表していたり
マラソンの練習をしている様子を見ると
やはり涙が出てしまう。
マラソン大会が近づくと
学校の外の外周を利用して
小学生たちが息を切らして走るんです。
ノドの奥をカラカラに乾かしながら
どの子も顔を赤くしています。
タイムを縮めるために頑張る子もいるし
走るのが苦手で必死の子もいる。
(私はマラソンダメダメでした
)
毎日のように走っていて
すごくがんばってるんですよね。
何かよくわかんないけど
私もがんばろーって思ってみたり
休ませてあげたい衝動に駆られたり
とにかく目が潤んでしまう。
やがて、しょっちゅう泣く自分に
…と気が付いたのです。
子供がなにかに一生懸命に打ち込む姿って
すごい活力?心の宝みたいなのになるのよ。
たくさんの子どもたち、
大変なこともあるだろうけど
生まれてくれてありがとう
生きてくれてありがとう
普段の生活の中で
多くの大人たちはそう思ってると思うよ!
ではでは また読みに来てくださいね。
。*:..。o○☆
読んでくれて
ありがとう
。*:..。o○☆