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夏休みの自由研究について
書いています。
一話目から読む
前回 では葉脈標本を紹介しました。
ここまで紹介してきた自由研究ですが…
提出するとクラスで2~3人、
「選ばれる」んですよね…何に選ばれるかというと
科学(自然も可)の作品や論文。

なんじゃっこりゃ
段ボール製可動ホッペちゃんを作ったら
きっとチャコちゃんは全力で逃げそう。
ここまで来ると価値観もあるので
「別に選ばれなくても
宿題が終わればいいじゃない」
という人もいるかもしれませんね。
興味ない方はごめんなさい。
論文といっても…
・こんなことに興味を持った
・実験の理由やきっかけ
・こんなことしてみる
・予想→実験の様子→経過→結果と感想
それを一枚の紙にまとめるだけでもいいです。
過去には
朝、「庭にセミの幼虫がいるよ」と
家族に起こされた男の子が
セミの羽化する様子を写真と文章を一枚の厚紙に
まとめていた子もいました。
(一日で終わってステキ!)
うちのようにとっかかりは適当で
レポート用紙に書き溜めて行って
最後にもっともらしいタイトルを付ける
やり方もあります。
ただ、うちの場合ファイルにまとめたものを
後々読み返すと、楽しいことも多くて
私も子供たちも面白いんですよ。
なのでその辺り、余裕があれば少し頑張って
紙物としてまとめてほしいなと思ってしまう。
過去の少年Tさんの鳥の観察を
読ませてもらったときもすごく面白かったです。
今思ったけど、生物の羽根や体の色と
保護色について調べてもいいかもね
文章が向いてない場合は作品がいいですね。
うちは次男がそうでした。

(過去の謎の柱はこちらから)
これについては原理はいまだにわからない。
回転してないと光の柱が出ないのよ。
ふしぎ~!
二層式の液体のオブジェは
当時やっと調べて
上の部分がオイル分、下が色のいつた水
というとこまではわかったんだけど
オイルの手に入れ方がわからなくて
(今ならハーバリウムのオイルがいいと思います)
灯油で作ったのですよ。
・・・そうしたら、灯油って
樹脂の容器を溶かす場合があるのね
壊れたり漏れたりの繰り返しで
いい材料を見つけるのに凄い苦労した
ガラス瓶だと落として割ったら中身が出るので
そこだけは良くないと考えていたんでしょうね。
うちは、工作を作るとき
本人が学校に持っていける大きさにしていました。
持っていくところまで手伝う気もないので![]()
自由研究の記事
多分もうちょっと続きます
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「すくパラ倶楽部news」8/3に更新しました。
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