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前回から
夏休みの自由研究の話をはじめました。
どんなものに挑戦したか書きたいですが
順序立てていくとどうしても
私の子供のころからのお話を
もう少しお付き合いいただきたいと思います。
昨日は読書感想文…
さて、自由研究はというと
うちに材料がなく、
また、親が材料を集めるのに
あまり協力的でなかったのです。
主婦にありがちな、包装紙や紙袋を
「何かに使える」で、残してあったりしません。
それどころか新聞紙でも
ほぼ翌日の朝にごみ袋行き。
イチゴの入っていたパックとか
プリンのカップ、空き瓶、
ちょっとした容器ってありますよね?
実家にいたころに
ああいうものがとってあったのを
一度も見たことがないままでした。
逆に小さいながらもきれいに片付いた
家で暮らしていましたので
親戚からはとても評判が良かったのですが…
私が趣味の絵を描く道具を出すと
それが自室であっても
なかなかいい顔をされませんでした。
そんな環境のおかげでいまは
好き勝手描けることが
本当に幸せなんですけどね
ただ、ほかの子が協力してもらえてる
ってことが
めちゃくちゃ驚きました。
特に何がびっくりしたって
その同級生の子…近所の子で
親が普段から
「あの家の親は、だらしない」みたいに
悪く言っていたご家庭の子だったのです。
その子の工作(自由研究)が
親の協力によって
評価されていたのです。
全然、子供のこと考えてるし
時間、さいてるじゃん
まぁうちの親も親なりに
頑張ってくれてたのですけどね。
(人生は無い物ねだりかもしれませんね)
子供は自室を与えて押し込んで
「やりなさいね」といったからって
自動的にできるようにならないと思います。
評価だけがすべてじゃないですし
自力で何とかさせるのもいいでしょう。
だけど、私は何をしたらいいかわからなくて
無駄にした何年間が…
今となっては
もったいなくて仕方ないのです。
何の協力もしないのに、あとになって
「あそこのうちの子のが評価が高い」って
私にダメだししたって、それも困るのです。
次回は、そんな環境だった私と
今の私が共通して、
夏休みの終り頃、納得いかなかった
「あれ」について…紹介します。
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