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近場で一泊程度の
手軽な旅行に行くことにしました。
♪知ってる町を歩いてみたい~
どこか近くにいきたきい~![]()
前回の続きです。
千葉県銚子、犬吠埼灯台に行ってきました。
今回は灯台の光を遠くまで送る仕事をしてくれる
大きなレンズについてちょっとお勉強

できるだけ遠くに光を届けるために
大きなレンズを用意したい!
そう思っても、大きなレンズを作るのは大変!
絵ではわかりやすいように大雑把に区切ってみたけど
本当はもっと細かく分断されています。
下の写真は、灯台の横の展示室にある
沖縄の灯台で使われていた大きなレンズ。

扇風機みたいだよね~。
寄ってみてみるとたくさんの棒状のガラスが
並んで固定されている
横から見たところ。
画像をトリミングしてみてみると…
電球がひとつ、真ん中の部分にあります。
この程度大きさの電球でも、大きなレンズを通すことで
遠くまで光を届けることができるのです。
展示室にはたくさんの電球やレンズがありました。
(後々の記事に紹介します)
その中に思いがけない展示物もありました。
少女漫画家の萩尾望都先生の
生原稿が3枚展示してありました。
犬吠埼の灯台をヒントに考え出されたお話でしょうか?
大御所の大先生の生原稿ってたまに
展覧会などで目にすることがありますが
生の原稿ってやっぱり見ると感動するね。
所持していたシャープペンシルの先と生原稿を並べてみました。
(ガラスで保護されているのでその厚みぶんペンが浮いて見えます)
なんて ほそくて、こまかい線の処理なんでしょう…。
こんな細かい線や点がかけるのもすごいですし、
ちゃんと印刷に出るのかなーと思ったりしました。
修正液がほとんど使われてないのもすごい…。
次回はいよいよ灯台にのぼりますよ![]()
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