。*:..。o○☆
読んでくれて
ありがとう
。*:..。o○☆

応援の
今日は四匹目の犬がもらわれてきたときの
なかなか忘れられないエピソード、後編です。
今日と明日とでの二回に分けての掲載の予定です。
前回を読んでない方はぜひ前回を読んでくださいね。
価値観の違いかもしれませんが
子ども心にショックでした。
その母犬の飼い主のおばさん
まるで何も悪くないという風に、言うんですよ。
すごく変な人か…?というと
ちょっと話すだけの浅い付き合いなら普通に感じます。
子どもには普通に優しいし威張ったりとかもないんですよ。
ただ、母とそんなに年齢は違わないのに
すごいお婆ちゃんみたいな地味な服でした。
髪の毛は白髪だらけで手入れもされてなくて
化粧をしたところを見たことなかったですね。
母からすると「異常なまでにケチ」で
「話しても合わない」っていってました。
子犬ですが、その後
普通に大きくなって数年はその家にいました。
獣医にもいかず外飼育だったので
フィラリアになって亡くなったみたいなことを聞きました。
※フィラリアについてはこちらから
今でもやっぱり思うのですが
何故もっとちゃんと子犬のもらい手を探さなかったのか?
とか
母犬に対しての愛情はなかったのか?
って思うんですよね。
この話を友達や知人にしたとき
多くの人は「ありえない」って言います。
なかには「子犬の方がこれから長く生きる」
と言った人もいましたが…
たぶん、おばさんの味方をしたかったわけではなく
そういった解釈でもしないとやり切れない
気持ちがあったのかもしれません。
やっぱり今まで飼育してきた思い出や愛着を
そんなに簡単に手放せるのって
なんかおかしいんじゃないかなって思うんです。
暗い内容になってしまいましたが
がんばって更新しているので
読んだよ~の「いいね」押してくれると嬉しいです![]()
(次の更新は鳥ネタになると思います)
フォローしてくれると↓嬉しいです![]()
