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読んでくれて
ありがとう
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応援の
前回は犬の穴掘りからの、食べ物埋め
について書かせていただきました。
今日は四匹目の犬がもらわれてきたときの
なかなか忘れられないエピソード、
今日と明日とでの二回に分けての掲載の予定です。
この犬の母犬、ちょっとやせていたけど
頭がとてもよく、顔つきもきれいな柴犬でした。
無駄吠えもしないし、行儀もよく(飛びついたりしない)
人に従順で、知らない人に噛むとか
そういったこともありませんでした。
もし自分が飼育していたなら自慢したくなるような
そんな感じの犬です。
父親犬はちょっと離れた所に住む
ポメラニアンが混ざったフサフサした毛の雑種でした。
(こっちの犬もなかなか頭のいい子だった気がする)
そしてある年の秋、予定外に二匹の子犬が産まれ
小学生の妹がそのうちの子を迎えに行く時に
毎回遊んでいて、一匹もらうことになったのです。
全体的に黒っぽい芝犬に近い雰囲気の子犬と
もう一匹は、ポメの雰囲気がちょっとある子犬。
うちは後者を選びました。
選ばなかったもう一匹も、それに母犬も
もちろん可愛かったのでよく遊びに行ってました。
私は中学一年生で、学校の衣替えも終わり
夕方にちょっと肌寒い風が吹く日のある
そんな季節だったと思います。
次回、今でもずっと忘れられない
キネマの母が眉をひそめていたのが何となくわかる
とあることが…
次回に続きます。
次回ちょっとハートに強さが必要な回になります。