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読んでくれて
ありがとう
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応援の
セキセイインコのアルミン
は
放鳥中に新しいご飯を足すときに
ちょっと、つまみ食い?(お味見)
するのが好きなんです。
(くわしくはこちらから)
痛いほどで叩いたわけではなく
頭の部分をポンってやるように
ぺふっ
て、突っこみいれちゃった![]()
一般的にインコには
犬や猫ほど「しつけ」はできないと言われてて
私も、まぁそうだろうなと思ってます。
なので基本噛まれても我慢して当然です。
インコがいたずらして、なにか破損されても
それを出しておいた自分がいけないのと、
怒って体罰しても意味がなく、むしろ仲が悪くなる
と考えてます。
どうしても悪い子な時は
「早くカゴの中に戻されちゃう刑
」が
そこそこ有効かな?と思うけど
私の場合は
一定の決めた時間、満足するまで遊ばせて
ストレスもなく毎日過ごさせたいですね。
(うちでは一日1~2時間くらいですが)
生まれて半年くらいまでは
好奇心旺盛で入りたがらない時もあるけど
それもまた思い出と思うことにして…
長いスパンで考えて1年以上、約束のように
出した遊ばせてあげました。
ここからは憶測も混ざりますが
そうすると、やがて信頼関係が生まれ
あるとき、
まれにインコにとって 何か不愉快なことが起きても
ちょっと何か理解してくれたり
許してくれるのかなと思ったりもしています![]()
たとえば爪を切ったとき
切ってる時はヒステリックに怒ります。
切り終わって、もう近寄ってくれないかと思いきや
あっさりいつも通りそばに来てくれるのです。
うまく言えないのだけど
飼育される小さい鳥にとって
私達が管理してる世界がすべてなのです。
どんなに、やんちゃで、そっけない子だとしても
困った事態が起きたら
最後は、私達に頼るしかないのです。
安心して頼ってもらえる
飼い主でありたいと考えています。
ここ半年の間にアルミンは
噛むのも、うんと減ってきました。
そして、何か噛むことがあっても
痛さの調節を考えてくれるようになり
本気攻撃のような、激しい噛みつきがほぼなくなりました![]()
激しく噛むようになった頃の記事…こちらから![]()
フワコは爪を切る時だけ噛むし、
デッカはお腹すいたときだけおやつ要求で甘噛み。
アルミンも不満がある時に噛むかな。
噛む理由もそれぞれだね。
最後の写真はみんなでおやつ。
インコがどんなに噛んだって
インコへの愛情が減ることはありません。
攻撃や身を守る手段として「噛む」場合もあるのだろうけど
なにかをアピールしたくて噛む場合もあると思うのです。
鳥にしつけは無理と言われてても
ちょっとずつ飼い主の痛さを理解して
インコ
が噛んだとしても
「あっ、今の痛く噛んじゃった、しまった
」って
ちょっと気が付いてくれるようになるはずって
私は思ってます。
飼い始めて半年、一年、そしてその先も、
ゆっくりだけど確実に真剣に接していたら
鳥は私たちのこと少しずつ理解していくはずです。
ではでは、また読みに来てくださいね♪