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いつも読んでくださってありがとうございます。
ちょっとのんびりしていたんで写真の投稿です。
大晦日に せっせと作ったお節…
かまぼこだけは買うけどあとは作ってます。
食べたいものだけ作って入れるという超適当です。
数のことかエビとか甘露煮や田作りは
その年によって、あったり無かったりと。
新婚のころに買った適当なな入れ物
かれこれ何回使ったことか…![]()
そろそろちゃんとした「重箱」が欲しいですねー。
骨董市で陶器のものでも探そうかな?
でも昔のって、うちにはサイズが小さいんだよねー。
本当は鶉の絵のあるのが欲しいよね![]()
煮物と、いつもは紅白なますはゴマを入れるんだけど
キンカンの甘露煮をきざんで混ぜたバージョンも…
骨董ってほどじゃないけど、昔のお皿ってかっこいいと思う。
高くはないんだけど、模様が面白い。
トンボの模様が描いてあったりする。
こっちはうずら…
乗せると、ごはん与えてるような気分になってくる。
そういえば今年は黒豆失敗だわ。
どれだけ煮ても豆が硬いままで
いつもみたいに指で押すと「ふんにゃり」と
つぶれるくらいの柔らかさにならなかった…
しつこく煮ていたらシワシワになってしまった~![]()
長男は、絵皿の鶉に肉を与えていた。
「ポッポッポッポッポー(メスにプレゼントするぞー)」![]()
元旦の午後は時間を作って ヤドリギを探しに出てみました。
車で出かけると、さすがに見つかるねー!
上の写真は少なくとも3か所以上、根付いてるよ。
そこから30メートルくらい離れたところ。
どこにあるかわかるかな?(上のほうだよ)
ここ、良く通るところなんだけど、気が付かなかった。
気が付くと面白いもので、見つけるたびに得した気分。
見逃してたのが今までもったいなかった気がするなぁ。
ここは旦那があるよって教えてくれたけど
「かるく10年以上前からあったよ」って
ここまで真ん丸になると立派なものです。
直径90センチくらいあるかもなぁ…
ヤドリギは森や林のように木がありすぎても生息してなくて
どちらかというと古い民家とか神社や公園で
日差しも風もよく通るところが多い気がします。
ヒレンジャクなど鳥が食べて運んで定着します。
ドライブしつつ、夕暮れちかくにもう一か所見つけました。
これはもう、遠くからでもすごくわかりますね。
ついているのは桜の木でした。
小さい塚(古墳かも)の手前で生えていたので
ちょっと上まで登ってそこから撮影…
うわー…たくさん実が見えます。
コロコロ・ポチポチなってて…かわいいー![]()
なんか、植物なんだけど
植物じゃない音がしそうな形してるよね。
緑色の場合は実ってきて色づいているのか
それともまだ青いのか…わかりません![]()
ヤドリギのしたを探すと実が落ちてました。
これって植えたら出るのかな![]()
ヤドリギも夏になってしまうと、こんなに簡単には
見つけられないかもしれないね。
こんな風に植物に興味をもって愛着が芽生えて
そして絵をかいたり何かデザインするときに
ふとそれが生きたりすることがあります。
植物が好きだと漫画を描いてても
景色を描くのが楽しくなるのでお得です![]()