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読んでくれて
ありがとう
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応援の

父とキネマはそこそこ仲良くて
大人になるまで一緒にレンタルビデオ屋さんにいっては
映画ビデオを借りてもらったり、
飼っているらんちゅうのために田舎の綺麗な用水路に
糸ミミズをとりに休日の朝、車で遠くまで出かけたり
一緒に飼っている魚の世話をしたりしました。
こどものころに飼っていた鳥を買いに行くのに
自分の足ではいけない遠くのペットショップまで
車に乗せて行ってくれたのも父でした。
免許入れはすごく簡単なもので
白い木綿を半分に折って、二辺を縫い合わせただけという…
そして、そこに油性ペンでペンギンの絵を描きました。
(なぜか名前もローマ字でかいてあった)
小銭入れのポケットの部分にいれるのに
汚れを防いでちょうどよかったそうです。
同じペンギンの絵をよく描いたので
うっすら記憶に残ってました。
あのときあまりの作りの下手さに
「汚れてるしボロボロだし作り直そうか?」と聞いたら
「困っちゃないからそのままでいい」っていわれて
さすがに、もうあの免許入れは、ないでしょうけど…
(だってサイズも変わったし)
嬉しいような恥ずかしいような~///でしたね。
こまつと父の話・・・こちらから
父と食べ物の話・・・こちらから
オートレストランに連れてってもらったりしたのもいい思い出です。
・・・こちらから
これから冷える季節、腰痛持ちの父
腰ひどくしないといいんだけどなー、と思ったりして。
ではでは、また読みに来てくださいね♪