「井之頭うず雄」の観察、その後 いつも「いいね!」やランキングバナーの クリックありがとうございます。 心のよりどころになっており、大変励みになります 一昨日から、井の頭公園で飼育されている うずらちゃんを見に行ってきた話です。 さて、昨日の続き… (前回はこちらから) うず雄さん(勝手に命名)が、砂浴びを続けるその時… 「えいっ」 同居鳥のコジュケイさんが、どけぇって 背中をつついてきました。 うず雄、砂浴びをやめて静止… 「・・・・・・・・、」 気のせいかな?再び砂浴びを開始しようとしますが… 「どいてくださらないかしら~」と 再びコジュケイ(もう一羽のほう)右側から あああ、と思ったら強引に砂浴び場に入ってきて… どっしり、大きなコジュケイさんのおしり、 ドーーン うず雄、涙目で見つめる しゅーん… 一度はそのつぶらな茶色の瞳から 輝きが失われたものの・・・ やがて時間をかけ じわじわと割り込んでいきました うず雄、この時の表情 「エッヘェッ」ってかんじ。 うず雄、頑張れ、頑張れうず雄 どかない うず雄 うずらは やっぱりかわいいなー―― さっぱりしたのかな?、ぼんやりたたずんでました。 背中の一部がちょっと羽根が抜けてますね。 きっと毎日がんばってる証拠だ! うずらが腹毛をつくろう姿はたまらない 鈴カステラみたい。 足輪がちょっと気になるみたいだけど、それも可愛いよ 施設の他の動物もみてまわって もう一度うずらのいるリスの小径を外側から除くと… ご飯食べてました。 うず雄はちょっと小ぶりだったし羽根もきれいなところを見ると たぶん若いんだろうなと思います。 自然下だと多分、生きても2,3年? スズメも人が飼育してると10年は生きるというけど 自然のスズメは寿命2年だというしね。 この施設では網は細かいけど風も入ってくるし、 鳥小屋らしい箱もなく、 エサ入れには雨除けが小さくあるくらい。 最後は水分の少なく熱がこもっているのか? 飼育ゲージの基礎の出てる部分のコンクリートの所に ちょこんと座ってウトウトし始めました。 可愛いかったよ、うず雄… ちょっとでも長生きしてほしい、けど 大変そうだなと思いつつ… 私はうずらのいるところを後にしました。 しばらく長い間は、冷え込む夜や 風の強い冬の雨の日、 うず雄のことを思い出しそう。 なるべくみんなとぴったり寄り添って温かくしてね。 井の頭2016シリーズの 続きを読む (次回はいよいよリスのエピソード) ではでは、また読みに来てくださいね♪ 。*:..。o○☆読んでくれてありがとう。*:..。o○☆ 応援の↑クリックよろしくお願いします