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今日はうずらのゆで卵の移動販売をしている
「うずたま屋」さんについて紹介します音符
 
キネマの出身地でもある養鶏で盛んな東三河
「うずら玉子」の特産地でもある豊橋のある東三河…
その活性化に力を注いでいらっしゃる「うずたま屋」さんから
このたびいろいろイラストを描かせていただくお仕事を頂きました。
 
うずたま屋さんの活動と紹介を今日、
描いたイラストについてのエピソードを明日、
二日に分けて紹介していこうと思います。
 
うずたま屋さんでは五個セットでのうずらのゆで卵をワゴン販売をなさってます。
うずらのたまごのみの販売のほかに…
こんな粋な感じのシマシマの模様の巾着袋をつけたのもあります。
この布、「三河木綿」というもので
昔、この地方でどこででも普通に織られていた木綿なんですよ。
取り扱っているものを送っていただいたんですがどれも可愛くて
うずら玉子を食べた後も、ちょっとした飴玉をいれたり
なんか利用できそうなところがいいですラブラブ
うちのブログでだいぶ前に
巾着うずら」で、紹介したんですが
こんな生地で作られていた可能性もありますね~。
 
三河木綿、一度は衰退しちゃってんですけど
ここ何年かでまた作られているようですね。
昔はキネマの母の実家やその周りの家でもあちこち作られていたようで
町に大きな工場があれば、そのまた下請けで小さな家々で作っていたとか。
だけど1950年ごろの 日本で発生した景気拡大現象の
「ガチャマン景気」の波にのまれて別のものを織ることが多くなって
母の家もやめちゃったって言ってました。
 
三河木綿、検索したら繊維問屋で
ちょっとだけでもネットで買うことができる様なんで
今度取り寄せて私も何か作ってみようかな?
 
もちろん玉子のみの単品の販売もあるのです。
その場合は、うずたま屋さんで配布しているこちらの紙を…
折り方の通りに…
ミシン目に沿って切り取って~
簡単に殻入れを作ることができて、なかなか具合がよさそうです。
写真自分の手では取れないので、息子に折ってもらいました爆  笑
温泉地でこんな風に特産物の卵を売るのっていいよねー。
箱根の黒玉子みたいに、ちょっとその場で食べたり
宿屋でちよっとお酒のおつまみにしてみたり…
ここからはキネマ秘蔵の?うずらグッズとの共演ですチュー音譜
うずら玉子はそのままでもおいしいけど、日本酒のおつまみとしてもいいよ~乙女のトキメキ
手書きのうずらのお猪口、息子には
「ペンギンみたい」って言われちゃったけど
元々うずらって、正面から見るとたまに
ペンギンみたいに立ってるときある気がする照れ
 
やっぱり殻入れがあると、便利だよね~ブルー音符

この後玉子は殻入れの撮影に協力してくれた息子が美味しくいただきました。

うずらの卵は美容にいいし、健康要素がたくさん入ってるし

温泉との合わせ技はすごく良い気がします。

卵一個、まるまる食べるとおなか一杯になっちゃうかなー

って時も、2,3個だけーとかできるしねウインク

(でも美味しくて、またひとつまたひとつ…となるのは、いつもの私DASH!)

 

うずたま屋さんのホームページや ブログでは、

私の描いたヘッダーや挿絵のイラストが見られます。

うずたま屋さんでは、うずらにまつわる昔の物語や歴史も読むことができます。

ウズラ好きの方には、とにかく一度はご覧になって頂きたいですヒヨコ

 

明日は描かせていただいたイラストにつて、紹介したり

いろいろ思い起こして書けたらと思ってます。

 

ではでは、また読みに来てくださいね♪

 

。*:..。o○☆セキセイインコ黄読んでくれてクローバーありがとうセキセイインコ青。*:..。o○☆

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