。*:..。o○☆
読んでくれて
ありがとう
。*:..。o○☆

応援の




お宿のことはこれでおしまい。
最後に、木の下旅館さんは大きなお孫さんもいるような
ご年配の夫婦が経営してらっしゃいます。
私としてはとても価値のある建物で、
もっとここを見なおしたらすごく客も入るし、宣伝もどんどんできるのに!と
ついつい考えてしまうのですが…
この宿の常連のかたや愛好家でずっと見守っている方からしたら
電話の扉の中が物入れになっていたり、
使用されてない部屋の中が物置きになってるっぽかったり、
ちょっとしたところにダンボールが積んであったり…
(そういや先月に行った喫茶店「ブラジル」もそんなだったな
)
そういうのも含めて、ゆったりと見守っていく物かもしれませんね。
管理を完ぺきにしていくのは、それなりの労力とお金がかかります。
そして、民宿を経営すると年中無休の労働になるでしょう。
この安いお宿で、年配のご夫婦のおふたりでやっていくには
これぐらいのスタイルがいいのかもしれません。
旦那さまの方は配膳のときちょっと手が震えていらしたし、
奥さまの方は足が少し調子が悪いのか杖を使っていらっしゃいました。
それでもご夫婦は私たち家族に「よかったらまた来てね」と送り出してくれて
午前中はあたりを観光すると言うと、駐車場そのまま置かせたくれました。
もし、この記事を読んで利用したいという方がもしいらしたらとても嬉しいです。
トイレとお風呂は共同ですが、それほど問題ではありませんでした。
お部屋にはクーラーもあるし冷蔵庫もあります。
ただ大きなグループの立派なホテルとは違い多少の不便さはあります。
そういうのの理解いただける方にできたら泊まって頂いて
この宿の雰囲気を味わってもらえたらと思います。
さて、長くなったけど ちょっとお買い物の話も。
近場なのでお土産を買って帰るほどでもなく…
ありきたりの和風雑貨もまぁ今欲しいものはないと思っていたのですが…
話しはちょっと戻って前日、町並みをみつつ
フラフラしていたら、なんか遠くに見えたお店の一つに
古そうな皿の置いてある陶器屋がある気がしたんですよ。
「老舗◇菱谷商店」
どう見ても生活骨董風で…
気のせいかなーと近寄ってみると…
(こういう時のワクワク感たまりません~
)
あっ、本当に古いよ![]()
戦前の印判とか統制陶器から、明治のころのものまで混ざってる。
すごいすごい、どうしようたくさんあるのにどれも未使用ばかりで
しかもあんまり高くなかったり揃っていたり…
なかに掘り出し物の面白いのもあったり…
これは普段使いに超いい感じ![]()
ヤバいわよー目移りしちゃってるわよー。ということで…
よしたくさん買い込んでやる~と思ったら、お店のおじさんがいない。
読んでも出てこないし、待ってたら店を閉めるために帰ってきたんです。
じゃあ、明日また来たいけどお店開いてる?みたいな感じでお別れして
翌日朝一番で「おとうさん、会に買いに来たよー
」と行ったら
※キネマは大体のお店の年配男性のことは「おとうさん」とよびます
おじさん喜んでくれまして、たくさん買ったらお安くしてくれました。
おまけももらったりしつつ…8,000円くらい使って
たぶん通常なら14,000円分くらいのものを購入したかと思います![]()
うちに帰ってから
「何であのお店、あんなに新品(未使用品)ばかりで安かったのかな」と考えつつ
よくみたら明治のころの地図にはもう陶器屋さんとして同じ場所にあったので
ひょっとしたらデットストックを含みつつ、
きれいなものばかり仕入れているのかもしれません。
こんなに質の良くて、お手頃で、実質使い勝手のいい大きさのものが
そろっている陶器の生活骨董屋さんは、あまりないと思います。
「菱谷(ひしや)陶器店」で検索すると出るかもしれません。
興味のある方は是ッ非・是非~![]()
いよいよ次回はおまけで印旛沼に行ってきたことをちょろっと書こうと思います。
鳥さんがまた出るよー
お楽しみに~![]()
ではでは、また読みに来てくださいね♪