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今日は以前にも楽しみにしていると書いた
「高架水槽の見学」に日曜に行ってきたのでのレポートを。
さて、高架水槽ってもともと何のためにあるのか?
それは・・・どの家庭にも均一に水を使ってもらうため。
水道の水を高い所に一か所に貯めて、下の利用者に流す。
水圧のおかげでどの家にも省エネルギーで水がいきわたります。
これです。千葉の高架水槽。昭和12年に竣工。
天気はかすみがかってて曇りでしたが桜は満開でした。
特別に中に入れるので見学せていただきます。
入口のそばが階段になっていて、そこをあがると…
なかは4階建て分の空間がそれぞれありました。
昔の道具や、施工・今の技術を説明してもらったり勉強になります。
見てください★これ、小さな溶接のための炉なんですよ。
工事の現場の先々でこれを持ち込んで
熟練した職人さんがとかした鉛で水道管をくっつけていたそうです。
進化してくんだなぁ~。
管の材質もタグタイル鋳鉄という、さびにくくて強い金属に替えている。
高架水槽のバリエーションってたくさんあって、
なんか 形を楽しむファン?マニアもいるそうですよ。
上の方まで登れました。
高い所の景色、気持ちいいです。曇ってる感じもちょっと幻想的。
そして下に降りて、桜を眺めました。
ソメイヨシノもいいけど、こんな白っぽい桜も良いです。
帰り際、少し離れたところから眺めてみました。
いつも、ちらっと見るだけだった気になってたところが
見学できてよかったです。
。*:..。o○☆
読んでくれて
ありがとう
。*:..。o○☆
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