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10回連続で、お出かけしてきたお話を更新しています。
どうぞお付き合いください。

一話目は・・・こちらから!!

前回は自販機のカウンターの仕組みや

カウンターの事をいろいろ書きましたが…いよいようどん実食です。

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本日も写真と絵の混合です。

弁当の写真ちゃんとしたのが無かったの。

量がなかなか多かったそうです。

 

うどんはゆでて冷蔵してあるものをお湯で温め直したものだし

天ぷらもフニャフニャなんですが、この機会の環境とコストの中で

「なるべくおいしく食べてもらおう」という作り手の気持ちは伝わってくる感じです。

 

ラーメンは以前はランダムで「アタリ」があったようで

ゆで卵がのっているのもあったそうで、面白いですね。

 

まぁ、当然ですがシステムや雰囲気や時代の産物を楽しんでるので

超絶的な「おいしさ」を求めるつもりは毛頭ありません。

だけど、この装置がやっぱり面白くていいんですよ。

 

たてやまさんにも「仕組みどうなってんの~」と聞かれましたので

テレビでやっていたのと、ちょっと知ってたり調べたりした

イメージ図解を書いてみました。

うどん・そば、などと書かれている自販機の看板の方には

麺収納部分があり常に冷やされています。

 

出口部分で加工していまして・・・

ここでふたをして「熱湯をかけ、回転により湯切り」を二度繰り返します。

そして麺つゆを入れる。完成。

 

容器が滑りにくく弾力のあるもので出来てまして、

金属のフタでギュッと固定され持ち上がる。

フタの軸の部分が回転し遠心力で湯切りができるようになってます。

 

推測の部分も含まれますので、多少の間違いがありましてもご了承ください。

 

しかし、昭和の終わりごろに、この装置!

今じゃコンビニで電子レンジで一瞬に、あるいは24時間のファミレス

牛丼屋だってあちこちにあるんですけどね…だけど挑戦したんでしょうね。

「どんな時間帯も」「店員がいなくても」「本当の生のものを温かく」

前回のカウンター装置といい、よく工夫したな~爆  笑と思います。

さて、長くなりましたが今回はここまで音譜次回はいよいよ・・・伝説の?

全部で10話の予定です。
このシリーズを読み終わる頃には、ちょっとした雑学力アップ?
勿論ご存知の方は、あーこんなのあったなーと懐かしんでください。

自販機予告カット
明日、続きを更新の予定です。
本当もう、毎日読みににきてくれるのが一番うれしいです。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 読んでくれてありがとうナイフとフォーク *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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