こんにちは、大澤ともこです。
私は、よく豆腐を頂きます。いつの頃か、我が家は、、あえて木綿豆腐派。
これは、娘がバレエを踊るから、そのように、しておりました。
身体づくりと身長が伸びやすいようにという目的での選択でした。
なぜだったかしら?と答えを振り返った時、ああ!これは・演奏する方・運動する方・踊る方にもいいではないの!!と思い至りました。
長じては、同じ目的を求めたい方にも・・・と言えます。

木綿豆腐には、絹豆腐より、多く得られる栄養分があります。
鉄分、たんぱく質、カルシウムを絹より多く含むといわれています。
カルシウムは約3倍の量を含むんですって。
鉄分が多いということは、貧血に悩む女性にも嬉しいですね。含有量の多いレバーに敵わないとしても、少しでも貯蓄できるならば有り難いでは、ありませんか。
骨の形成の元になる栄養素は、たんぱく質とカルシウム。
成長のためにも、大切です。
カルシウムは、大人の骨粗しょう症予防にも有効です。
気づいた時にカルシウム不足となるより、日頃からの摂取が理想的といえましょう。コツコツ・・・。
カルシウムは、神経の興奮を抑えて神経過敏の予防にもなりますから、緊張を強いるレッスンや演奏会・コンクール前にも摂りたいですね。
木綿豆腐のステーキ、キノコあんかけソースなどのメニューは、如何でしょう?
キノコに入っているビタミンDは、効率よく、カルシウムを骨に取り入れてくれるとか。
木綿豆腐と鶏肉のグラタンも美味しそう。ソースに牛乳や豆乳を使うと栄養価も増えますね。鮮やかな色の野菜を細かく切って散らしたら華やかになるのでは。
筋肉の材料となるたんぱく質。筋肉は、生きていくためにも、演奏するためにも、欠かせませんね。
木綿豆腐はつくる過程で、ビタミンB群、カリウムが、水分と一緒に流れ出てしまうそうですから、絹豆腐よりも少ないそれらの栄養素は他の食品で補うと良いですね。
また、木綿豆腐は、短い時間でも、上質な睡眠をとるために、嬉しい食材です。
上質な睡眠のために欠かせないものの1つに、必須アミノ酸「トリプトファン」があります。
木綿豆腐は、「トリプトファン」の含有量も多いのです。
上記の理由から、木綿豆腐の魅力をまとめます。
木綿豆腐から摂取できるタンパク質は、演奏や運動や舞踊などのパフォーマンス向上のための身体つくりを担います。
木綿豆腐から摂取できるカルシウムは、神経過敏を防止してくれます。落ち着きます。
木綿豆腐から摂取できるトリプトファンは、心身をリラックスさせて、良い休養に結びつきます。
絹豆腐は絹豆腐の良いところがありますが、こちらでは、パフォーマンスする人等に特化して書かせて頂きました。