フランス人のマダムとフランス語の童謡を歌いました。惜しいことに、私は・・・。 | 江東区東陽町の声楽教室!歌がぐんぐん上達するレッスン

江東区東陽町の声楽教室!歌がぐんぐん上達するレッスン

江東区東陽町の声楽教室!大人も子どももぐんぐん歌がうまくなるレッスン 自信をつけておうちに帰ろ

● フランス人のマダムとフランス語の童謡を歌いました。惜しいことに、私は・・・。

こんにちは、大澤ともこです。

先日、系列写真館のお客様で、フランス人のご家族がいらっしゃいました。お父様、お母様、お嬢ちゃまの三人家族です。

私は、可愛いお嬢ちゃまと、クマのぬいぐるみを指し「モナミ!モナミ!」と言って、遊んでいました。

モナミとは、フランス語では、 mon amiと表記します。nとaが連結し、モン アミでなく、モナミと発音されます。私の友達という意味です。

その光景をニコニコご覧になっていた、お母様が声をかけてくださいました。

「フランス語話せるのですか?」(想像)と聞いてくださいました。

「ノン!でも、ちょっと歌える歌があります」と、「月の光」を口ずさみました。

フランス歌曲の勉強をする時に、慣れるために、童謡から入門した経験がありました。

マダムは、ぱーーーっと顔を輝かせ、一緒に歌ってくださり!



ええ?では、これは、これは?と次々、歌いました。写真の曲集に載っている曲です。

「アヴンニョンの橋の上で」「私は、良いタバコを持っている」です。私は、残念にも、全ての歌詞は、歌えずでしたが、すごく嬉しい出来事でした。

マダムからは、「フレールジャックは、歌える?」と返して頂きました。「歌えますとも!」

声楽を学ぶ人は、話せなくても、読める、発音できる外国語が多くなるのです。