こんにちは、大澤ともこです。
歌を歌う上で、情景を思い浮かべて歌うことは、とても大切と思います。
その時、その情景に、色がついていたら!尚、ステキ。
「まっかな秋」の歌詞に出てくる、からすうりの赤は、どんな赤?
「まっかな秋」は、小林秀雄さんの作曲された日本の童謡であり、歌曲です。詩は、薩摩忠さんが手がけられました。1963年 (昭和38年)10月に、NHKの「みんなのうた」で放送されたそうです。
さて、赤と一口に申しましても、色々な赤があること、特に女性はご存知なのでしないでしょうか。
口紅の赤にも、色々ありますものね。
ジャーン、からすうりは、こんな赤色。

秋も深まり、茶色い葉っぱが増える中、この朱赤が愛しく感じられます。
私は、愛おしさを覚えながら、10月というのに、この暑さで、お元気な蚊の皆さんに献血したのでありました。
「まっかな秋」を歌う時、是非、この赤色を思い出してくださいませ。
江東区東陽町の声楽教室、秋の歌もたくさん歌っておりますよ。