今日は『苫米地博士の新理論勉強会セミナーBasic編part2』を開催しました!
今回で『潜在ポテンシャル統一理論』の論文の内容は大体全て網羅しました!(付録Bは除く!)
セミナーではまずpart1の復習と補いをしつつ(P19まで)、
その続きの「統一減少原理」「アインシュタイン効果との構造的同一性(表面張力と毛細管現象)」「帰納的AIのリスクと限界」「認知戦の最深部」「境界効果」「マルチアンサンブルブリッジ」を一気にレクチャーしていきました!
いやー冷静に考えると、よくこのスピードで伝えられたなと思います。
何となく行ける気がしていましたが、本当に行けてしまいました。
もちろん参加された方の熱心さがあってのことでした!!!
ちなみに前回からの参加者で「数学は苦手」と仰る方もいましたが、
試しに聞いてみたところ、
普通にスラスラと数式を説明できていました👀
十分なレベルです!
話していて分かったことは、
かつて数学が苦手だった方にとっては、
数学が得意な人が「一体どれくらいのレベルで理解しているのか分からない」のだということです。
だから自分が「本当は数式を読めるようになっている」のに、なかなか自信を持つことができないのかもしれないと、
今回教えてみて感じました。
理系の人は「自分よりもずっと高いレベル感で理解しているのではないか」と思えてしまうみたいです。
ですが、実際はそんなに変わりません!
いや、もちろん実際に計算を解くとなったら話は別ですが、
「数式を読む」ということに関しては、そこまで大きは差はないです!
例えば定理1で登場するこちらの数式で、

「argminとは何で」とか、
「V(x,t)は認知的不安定性のことで小さいほど安定を表していて」とか、
「xは認知状態で、tは時刻で」とか
「∫V(x,t)dtで認定的不安定性(不快度)の時間方向の累積(積分)を計算」していて、
「πc(x)に現在の認知状態xを入力すると、認知的不安定性の累積コストを最小とするような行動u(t)が出力される」
とか、そこまで説明できたら凄いです!
理系であろうと、数式を説明しようとしたらこれくらいの説明でほぼほぼ全部です!
もちろんその上で蘊蓄(うんちく)を垂れることはできるかもしれませんが、
数式そのものの説明としては理系でも大体これくらいです!
なので自信を持ってもらって大丈夫です!
もしかしたら家に帰って数式を読んだ時に「あれ?」となることはあるかもしれませんが、
一度このレベルで説明ができたら、忘れても復習をすればまたすぐにスラスラと言えるようになります。
※もし仮にどうしても分からなくなった時は、僕に伝えて貰えばすぐに分かるように補助線となるアドバイスをします!
それに、理系だって数式の意味を忘れる時は忘れます!
「argminって何?」と思う理系だって、たーくさんいます!
(僕も最初に論文で見た時に「何だっけ、これ?」となりました笑)
でも復習をして分かるようになれば、それで良いのです。
それは理系でも、理系でなくても同じです!
なので自信を持っちゃいましょう!!!
これは「大いなる勘違い」ではなくて「事実ベース」の自信です!
たしかに中にはややこしい式もあります。(論理式が登場するやつとか)
それに関しては、スルメを噛むようにちょっとずつ理解を進めて行きましょう。
いやこれ、理系でも「ん?」となる人が多いと思います。
それからそもそも「ネイピア数」が出てくる数式に関してはpart1とpart2共に避けています。
※こちらに関しても追加の動画レクチャーで解説する予定です!
それから、
予告通り今回もシンギングボウルが大活躍しました!
「境界効果」の話のところです!
part1で「アトラクター盆地」を《シンギングボウル》に見立てて教えましたが、
アトラクター盆地における「TCZの境界」とは、
《シンギングボウルの縁(ふち)》でイメージしちゃいましょうと伝えました!
シンギングボウルの縁を擦るとよく音が鳴り響くように、
アトラクター盆地の「境界」に働き掛けることで最も効率的に変化を与えることができます。
実際に「シンギングボウル」の音を鳴らすと、聴いた人のマインドがよく揺らぎ、抽象度を高く誘うことができます。
イメージとしてかなり優秀です!
※「境界効果とは何か」についての解説は、どこかの記事で多分します!
ということで、part2にまで渡る「苫米地博士の新理論の勉強会Basic編」をお疲れさまでした!
論文のほぼどの箇所を読んでも、そこで伝えようしていることのエッセンスは汲み取れるようになっていると思います!(付録Bの証明を除いて!)
もちろん難しい言葉や言い回しも出てきますが、
「その箇所で何を伝えようとしているのか」については、
だいぶ読み取れるのではないかと思います。
ぜひ読み込んでみてください(^^)
そして、、、
今日という1日が大変凄まじかったのは、
さらにそこからの流れもありました!!!
実は以前にブログでもシェアした「山崎拓巳さん×苫米地博士」のコラボイベントに、セミナー後に行ってきました。
今日のpart2のセミナーを受講された方の中にも申し込んでいた方がいらしたので、一緒に行きました☺️
これが凄すぎたのですよねー
ちなみにこれはだいぶ一般向けのイベントでしたし、「博士の話を直接聞くのが初めて」という方が9割以上のイベントではありました。
ですが、こういうセミナーこそ凄い話をぶっ込んで来ることがあるので油断なりません👀
一緒に参加した方にも、心しておくように話していました。
「まぁ、実際は分かりませんけどねー」とも言いつつ。
そしたら、苫米地博士が想像の遥か斜め上を行くエンジンの掛け方をされていて💨、もう、ぶっ込んで来るどころの話ではなかったです(^^;
なんと一般にはまだ公開されていない、
「苫米地理論」の計13個の定理を公開されました!!!
どういうこと!?
「オフィシャル講義」とタイトルが振られたスライドをもとに、かなりスピーディーではありましたが13個の定理をシェアされました。
「いや、ここ守秘義務ない場だけど!?」
「あれ、Xのポストでは定理11までと書いてなかったけ!?」
と色々と衝撃がありすぎました。
既に公開されているのは論文に出てくる定理「1,2,3」です。
もちろん僕が今回のBasic編で解説をしたのも「1,2,3」です。
ですがそれに加えて、「4,5,6A,6B,7,8,9,10,11,12」まで今回公開されました!
相当ハイスピードではあったのと、文字が小さくて数式が読めなかったり、飛ばし飛ばしの説明ではあったので詳細なところまでは全然掴めていません。
ですが、大まかな流れは理解することが出来たように思います。
それだけでも世界の見え方がかなり変わりましたので、凄いことです!
ちなみに定理4以降は悪用リスクがあるということで、あまり公にすることは良しとしていないようでした⚠️
ただ、講演終盤で「これだけは話していい」と仰っていたことがありました!
それをそのまま伝えます!
それは、
「苫米地(博士)が神の存在を証明したぞ!」
です!
凄いインパクトのある一文です!!!
この結論に至るまでの、定理や新概念の導入と展開が本当にシンプルかつ鮮やかなものでした。
これは『苫米地英人、宇宙を語る』の本の内容を厳密に数理証明したものです。
この本は僕も大好きで、15年以上何度も読み直しています。
その数理証明を済まされたということにも感動を覚えますし、それを直接博士から生でご教授して頂けたことは一生モノの体験でした。
あまりに凄い場に立ち会わせて頂いたため興奮冷めやらずで、
いつもならとっくに寝ている時間ですが、勢いそのままにブログを書いています(^^)
※ちなみに苫米地博士が数理証明された「神」の概念は、この書籍に書かれている通りのものです。
※間違ってもアプリオリな神の存在証明ではありませんのでご注意ください!
感動が凄くてまとまりもなく感想を書いてしまいましたが、
一旦この感動をブログ記事にそのまま残しておきたくここまで書きました!
ぐっすりと眠ってから、また記事を書くかもです!
あ、その前に6月の「ヒーリング」関連のセミナー案内をアップするかもです!!!
「cosmic radio」の視聴はぜひ!!!
そしていよいよ今週末に迫った「ヒーリングフェス2026」では、苫米地博士の13定理の感動の波を伝えたい!!!
今回の話を踏まえての「シンギングボウル」を使った強烈な《進化の演奏》をします!!!
最新最先端の働き掛けです!!!
できれば会場でぜひご堪能ください!!!
遠い未来からの超ビッグウェーブです!!!



