2日目の最初は「阿蘇神社」に向かいました!
阿蘇山の火口を御神体とする神社です!
これから阿蘇山のトレッキングに行くので、その安全祈願も兼ねた参拝です(^^)
そして、阿蘇山へ移動しました!
※阿蘇山は火口付近を除いて山一面が緑に覆われています!
こちらのライブカメラの場所です!
このブログ記事を書いている日の映像は雨でした☔️
合宿中は3日間とも快晴だったので、本当に天気に恵まれたのだなと思います!
感謝です!
※晴れていると向こう側に火口の蒸気が見えます!
ちなみに今回初めて知りましたが、実は「阿蘇山」という単独の山はないそうです👀
「杵島岳(きしまだけ)」
「烏帽子岳(えぼしだけ)」
「根子岳(ねこだけ)」
「中岳(なかだけ)」
「高岳(たかだけ)」
この五岳(ごがく)の総称を《阿蘇山》と呼んでいるとのこと。
こちらのサイト様から画像をお借りしました!
中心あたりの盛り上がった山々が《阿蘇五岳(あそごがく)》です。
《阿蘇五岳》はほぼ横並びになっていることから、お釈迦様が仰向けに寝ている姿(涅槃像)に例えられることもあります。
根子岳→頭
高岳→胸
中岳→お腹
杵島岳と烏帽子岳→膝
この《阿蘇五岳》は、周りの山々に囲まれたアトラクター盆地カルデラ盆地の中に存在しています。
広い意味では、周りの山々(外輪山)やカルデラも含めて「阿蘇山」と呼ぶこともあるそうです。
「中岳」が最も火口に近く、「高岳」が最も標高が高いです。
この5つの峰の中から、合宿2日目は「杵島岳」に登りました!
お釈迦様の「膝」にあたる岳です!
スタート地点の駐車場からの標高差は200mちょっと。
道も舗装されているため、五岳の中では登りやすい方ではあります(^^)
ですが、、それでも傾斜がそこそこあります👀
なのでハイキングというよりは、ちゃんと登山でした!
地の気を足裏からたくさん取り込んで登るには、サイドの草原を歩くのがオススメ!
それなりに大変でしたが、
休憩を小まめに取りつつ、
1時間ほどかけて全員で登頂することができました!
おめでとうございます!!!
上から見ると、スタート地点の駐車場が小さく見えます!
一歩で進める距離は短くても、
それが積み重なれば遠くへと辿り着くことができるものです^^
そのことを実感できた登山だったと思います!
頂上からは火口もよく見えました!
上から斜めに見下ろすような形!
今回の合宿メンバーで火口をバックに記念撮影✨
火口とは反対側を見ると、何やら「アトラクター盆地」を思わせる窪みが👀
こちらは20分ほどで1周できるようですが、今回は見るだけで楽しみました^^
そして火口をたっぷり眺めてから下山しました!
ちなみに今回の登山をして、身体が軽くなったことを感じた方も多かったです!
重たくなるのではなく、"軽く"なります!
これこそが登山の醍醐味の1つです。
肉体の疲労感はもちろんあるのですが、嫌な感じの疲労感ではなく、登ることによってむしろ心身がスッキリとするのが特徴的です。
生命エネルギーは「エントロピーを縮小」させる効果があるため、生命エネルギーが溢れる山を歩くことで心身がスッキリとします!
特に阿蘇山の生命エネルギーは半端ではないですから、スッキリ感も一段と高く感じられます✨
今回初めて登山をして、このスッキリ感を体感できた方も多かったです!
体感してもらえて良かったです!
さて、
スタート地点の駐車場まで下山してから、
今度は再び車で高千穂方面へと移動して、
「幣立神宮」を参拝しました!!!
高千穂の「くしふる神社」がラスボス的な神社だとしたら、「幣立神宮」は裏ボス的な神社です🔥
名前を見ただけでも何となく凄そうな神々が、御祭神として並んでいます!
「神漏岐命(かむろぎのみこと)」
「神漏美命(かむろみのみこと)」
「大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)」
「天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)」
「天照大神(あまてらすおおかみ)」
他の神社ではなかなか見掛けないような大御所が集まった神社です👀
神社から階段を降りていくと御神域があります!
こちらは、
「天御中主大神」
「高御産巣日神(たかみむすひのかみ)」
「神産巣日神(かみむすひのかみ)」
という『古事記』において、万物生成の根源として登場する《造化の三神》をお祭りする場所です。
生命エネルギーに溢れながらも、空気感が凛と澄んでいます^^
こちらで瞑想をして「高千穂&阿蘇山密教合宿(1泊2日)」の結びとしました!
初日の高千穂の「天孫降臨のエネルギー」と、
阿蘇山トレッキングの「地のエネルギー」と、
幣立神宮の「圧倒的なスケール感のエネルギー」が、
ここでの瞑想によって統合されました。
あと、神社で帰り際に見つけた凄い木も載せておきます!
1本の幹が3本に分岐し、上に行くにつれてさらに枝が分かれていきます。
木が3本に分かれているのは珍しいです。
参加されたメンバーの1人が仰っていましたが、まさに「生物の系統樹」のようです。
エルンスト・ヘッケルによる系統樹
神秘さを感じる木でした(^^)
1泊2日の「高千穂&阿蘇山密教合宿」をお疲れ様でした!!!
次の記事では、最終日の「阿蘇山トレッキング(中岳&火口展望所)」を載せます!
※凄まじい体験をしました。
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数式ベースで「苫米地博士の新理論」の山を登ります⛰️
登った先の風景は壮観です!!!
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