先日の「苫米地博士の新理論勉強会セミナー(part1)」を受講された方に、追加のまとめ動画レクチャーを送りました!
セミナーラストが(時間的制約により)少し急な締めとなってしまっていたので、改めて「要点の確認」と「まとめ」をしました。
こちらをご覧になった方からご感想を頂きました!
理系ではない方です!
追加レクチャーもありがとうございました!
要点の復習と双対原理がざっくりと整理された感じがします。
前回のセミナーはEgoの式とその展開式だけに絞って、数式の説明をしてたので、そこでいったん整理されたことでFの進化の方向性の式とか別の数式にも認識が行きやすい感じはしました。
TCZの可能世界論的定義もなんとなくわかるけど、もう少し深めていく必要もある感じもしました。
論文を印刷してなんとなくパラパラ読むと、液晶画面で見るより馴染み感が出てくる感じもありました。
よくセミナーの理解ができていると思います!
流れを掴んでいますね!
伝わって嬉しい限りです!
ご感想にある通りセミナーでは、Egoの式とその展開式に絞ってレクチャーしたのはその通りです。
最初にTCZの可能世界論(様相論理学)による説明(Self)をしてから、そこからはEgoの式とその拡張に的を絞って教えました。
進化の方向性の話Fiは一旦置いておいて、Egoの数式の拡張の一点突破で解説しています。
その方が分かりやすいと考えたからです。
(ほぼほぼ論文の流れの通り教えています。ただ、可能世界論の数式も今回は飛ばしています。)
数式ベースで一気に教えましたが、よく理解されています!
繰り返しますが、理系ではない方です!
(もっと言えばかつては、数式は全く受け付けないという方でした。)
その方が苫米地博士の新理論を数式ベースで学び、着実に理解を深められています。
それも1つの大団円?とも言える、「双対原理」までの流れを確認することができました。(定理3)
これは結構凄いことだと思います(^^)
それからこの感想にある「TCZの可能世界論的定義」に関しては、
今回は数式ベースでは教えていないので、「何となく分かる」という感想になるのも仕方ないと思います。
そこはpart2でしっかりと補いたいと思います!
そして「論文を印刷してパラパラ読むと馴染み感が出る」というのも素晴らしい感覚です。
紙ならではの良さというのはありますね。
紙に○や線をどんどん書き込んでいくと、もっと馴染んでいきます!
馴染ませて行きましょう!
ちなみにこの方は、セミナーの数日前に、セッションで今回の新理論について軽く学んでいます。
ちょうどタイムリーだったので、「アトラクター盆地」について30分くらい話しました。
(セッション内容としては、まず身体の引き上げをして、その延長線上で情報空間で「Shared-high-TCZ」への引き上げへと繋げていく、というようなものでした。
そして催眠の理想的な姿は、他者を「Shared-high-TCZ」へと引き上げていくことにある、という話もしました。)
こちらのセッション後のご感想も味わい深いので、シェアしたいと思います!
先日はありがとうございました。
博士の理論の概論を解説してもらって、もう一度スライドなどを見たら、読みやすさが全然違いました。
初見は全然わからない諦め感がありましたが、ある程度何を言っているかは読めないわけではない感じにはなりました。
集団にはすべてアトラクター盆地が生まれると思うのですが、その中でもある程度抽象度の伴ったルイ・ヴィトンとかが生み出すアトラクター盆地もなんとなく感じられるようになりました。
例えば、そこにヴィトンの財布を持ちたいとか収束したくなるような認識が生まれる構造、引力がある感じもしました。
30分くらいのレクチャーで、よくここまで掴み取ってもらえたなと感動ものです。
「結構伝わるものだな」と!、認識がアップデートされました^^
(それもあって、セミナーでは数式でガツガツ教えていこうという流れにもなっています!)
そしてご感想の、
「初見は全然分からない諦め感がありました」というのは貴重な感覚です。
これはぜひ覚えておきたいところです。
なぜならその感覚が、今後この理論と新しく出会った人の大半の感想だからです。
(文系も理系もそれ以外の人も、多くがこのような感想を最初に持つかと思います。)
この絶望感を覚えておくことで、これから新しく学ぶ人たちに寄り添ってアドバイスをしたり、レクチャーをすることができます。
だからこそ貴重な感覚です。
それからご感想の後半のヴィトンの「アトラクター盆地」を感じられるようになり、そこに引き込まれるような構造を感じ取ったことも素晴らしい感性です。
「構造」の感覚があるのが特に凄いです。
その構造の感覚こそが、「Shared-high-TCZ」を理解する大事な感覚です!
理論が頭に入ることで、世界の見え方が変わります。
そこからさらに先日のセミナーも学ばれていますし、
まだまだ続きの解説(part2)もありますし、
論文の読み込みでさらに深掘って理解することができます!
その度に世界の見え方が変わり、出来ることが増え、いつの間にか人生が大きく変わっていることにも気付き始めます。
学びを深めていきましょう!
「苫米地博士の新理論勉強会セミナー(part2)」はすでに募集開始しています!
今回(part2)で新理論の論文の内容を、最初から最後まで一度全部網羅することになります。(ラストの付録Bの証明はさらっと眺めるくらいですが)
一度論文の内容を遠しで学ぶことで、論文のゲシュタルトができます。
ゲシュタルト(全体像)ができることで、細部の議論や数式への理解がさらに進みます。
まずは論文を最後まで一気に見通し、
そして今度は部分と全体を行き来することで、理解をどんどん深めて行きましょう。
そして、この論文のとんでもない緻密さと深さを体感して行きましょう!
ちなみに「Advanced編」では、論文を最初から一文一文読んで理解していくことをしようかと考え中です!
※part1を未受講の方は、part2お申し込みの際にアーカイブ動画を購入して頂ければ参加可能です!
そして!
現代気功の気功師12人が中心となって作る、「Shared-high-TCZ」の空間である「ヒーリングフェス2026」も募集中!
参加することでマインド(アトラクター盆地)が書き変わり、行動が変わります!
僕はシンギングボウルによる音によって、さらに変化を大きく促します(^^)
ご都合を合わせられる方はぜひリアル会場で!
オンライン参加は無料でできます!
ビッグウェーブに乗ることが、自身を大きく変化させるコツです!




