本日も美味しいビールをいただきました。

こんにちはニコニコ うさままですラブラブ

本当に本当に長く放置しておりましたが

変わらずに過ごしております。

 

久しぶりにIFSの講座を受けています。

 

私はこの講座が始まるまで、

「私にはセルフのふりをする人がいるから、セルフにはなれない」

と思っていました。

 

でも

出家して修行する勢いでセルフになる必要はない。

セルフにも段階がある

と聞いて少し違うふうに見えるようになりました。

 


娘が自立しようとしています。

頭では「大丈夫」とわかっているのに、

私の中には、とにかく文句を言い続ける人がいます。

 

そんな時、仕事で家族看護について説明する機会があり、

家族システム論に触れました。

説明しながら、

「今、自分の中で起きていることも同じではないか」

と思ったのです。

 

家族の一人が変化しようとすると、

家族システムは元の状態を維持しようと働く。

では、私の内側ではどうだろう。

娘が変化しようとすると、

外側の家族システムが元の状態を維持しようとするように、

私の内側でも変化をためらうパーツたちが、

それぞれの役割からホメオスタシスを維持しようとしているのではないか。

そんな気づきがありました。


 

これまでは、ひとりひとりのパーツと話していました。

怒る人。拗ねる人。守る人。

透明の箱のワークをしている時に

パーツは一人で働いているのではなく、お互いに影響し合い、

協力しながら一つのシステムを作っているのだということが

なんとなくわかりました。

 

では、このシステム全体は何を守っているのだろう。

どんな感情を味わうことを。

どんな経験をすることを。

私から遠ざけようとしているのだろう。

 

ワークをしていると、

パーツのみなさんが相手を威嚇したり、距離を取ったりしながら、

「私がブチ切れること」にならないようにしていることがわかりました。

「えっ……相手ではなく、私を恐れているの?」

そうか、そうなのか。

そんな驚きがありました。

 

多分、このエネルギーが少し緩まないと、

私は次へ進めないのだと思いました。


 

そんな時です。

私の中にいる、システムや仕組みを分析したがるパーツさんが言いました

「セルフのふりをするパーツも、パーツなんだから話せるのでは?」

もう、目から鱗どころか、目ごと飛び出すかと思いました。

私はずっと、「セルフのふりをするパーツがいるからセルフになれない」と思っていました。

でも、そのパーツもまた、このシステムを支えてきた大切なパーツだったのです。

長い間、私の内側のリーダーとして働き、自分と話すこと、自分を認めること、

夢や目標を持つことを支えてくれました。

そのパーツさん対話した時、そこには

愛しかなかった。

感謝しかありませんでした。


セルフジャーニー。

自分の内側のシステムを知り、

パーツたちとつながる

自分自身とつながっていく旅