一昨日Eテレの
ハートネットTV見て泣いてしまいました
虐待についてだったんだけれど
私、虐待を受けたかっていうと
わからない
というのは
虐待の定義がとても難しいから
私の父親の監視と口の悪さは
心理的虐待になるのかな
でね
1つ思い出したのは
小学生低学年の頃
寝ていた布団に父親が入ってきた
酔っぱらってたのかな
お母さんと間違えたかなって思った
なんか体を触られた
さすられて
すっごくすっごく嫌だった
逃げ出したい位嫌だった
何か屈辱的だった
当時ちゃんとした性の知識はなかったけれど
男と女の違い位は分かってた
嫌だった
とにかく嫌だったの
苦痛だった
けど
声も出せず
じっとしてたら終わったんだと思う
それ以上の
行為
はなかった
そこで私が
「ギャーやめて~」
って言えて
「お母さーん、パパがね…」
って言えてればこんなに後引かなかったかもしれない
誰にも言えなくて
ただ、おかしい
と
嫌は感じてた
昔ね、
友人の男にそのこと話したんだけど
「そんなことするわけないでしょ~エルモの勘違いでしょ~」
って言われて
私はショック
あーこんなに悔しくて悩んでるのに
思いきって打ち明けたのに
分かってもらえないんだって
落ち込んだ(ノ_-。)
忘れかけてた
心に閉まった過去がTV見てたら思い出しちゃった
涙がでたのは
記憶は嘘だからホントはなかったんじゃない?って
自分に問いかけたとき
嘘じゃないって
小さい私が泣き出した
否定されたようで涙がでた
そしたら大きな大人になった私も泣いた
悲しくて
あれが嘘だったら
あのとき布団の中でじっと我慢してた
あのちっちゃな子供の気持ちはどうなるの?って
記憶が嘘って
どういうことなんだろう…
証拠だせって言われたら
確かに無い…
ビデオも写真も目撃者もいない
私の記憶と感情だけ。
えんえん泣いたらすっきりするのかもしれないけれど
泣いてもあんまりすっきりしない…
よく泣いたらスッキリしたなんて言うけれど
私の場合はどっちかというと
後味が悪い
色んな気持ちが入り乱れる
それは
これが虐待でも何でもなく
父親からしたら
ただのコミュニケーションだったかもしれない
と思うこと
それを私が騒いで
お父さんがそんな最低なやつと思われてしまうのが怖い
そんな抵抗がある
もしかしたら虐待じゃないかもしれない
ただ触りたかっただけかもしれない
酔っぱらってたからかもしれない
娘に甘えたかったのかもしれない
何の意味もなかったかもしれない
私がおかしかったのかもしれない
私が被害妄想が強い子供だったのかもしれない
私がネガティブな子供だっただけなのかもしれない
もう正解なんてない
わかんない
ああ
私が暴露したせいでお父さんが悪者になったら嫌だな
性的虐待なんて言われたら嫌だな
私さえ我慢してれば済むのよね?
どうってことない
たかが布団に入ってきただけじゃん
って思ったり
けど
ちゃんと嫌を言わなかったから
私いま悩んでる
言えなかったから
癒えてない
言えたら
癒えるって
心屋仁之助さんがDVDで言っていた
「私すごく嫌だったんだよーお父さん
悲しかったし体が凍りついて何も言えなかったけど
ホントはすんごい嫌だったんだよー!」
ちょっと極端な事例ではあるけれど
やっぱりやっぱり
親をかばう私がいる
お父さんお母さんが悪者になるくらいなら
ってかばおうとする私
そうやって
罪悪感植え込んじゃったのに…
子供にとっては
親って絶対なんだ
「お父さんとお母さん何ていらない」
「私はお父さんお母さんを見捨ててもいい」
ハートネットTV見て泣いてしまいました
虐待についてだったんだけれど
私、虐待を受けたかっていうと
わからない
というのは
虐待の定義がとても難しいから
私の父親の監視と口の悪さは
心理的虐待になるのかな
でね
1つ思い出したのは
小学生低学年の頃
寝ていた布団に父親が入ってきた
酔っぱらってたのかな
お母さんと間違えたかなって思った
なんか体を触られた
さすられて
すっごくすっごく嫌だった
逃げ出したい位嫌だった
何か屈辱的だった
当時ちゃんとした性の知識はなかったけれど
男と女の違い位は分かってた
嫌だった
とにかく嫌だったの
苦痛だった
けど
声も出せず
じっとしてたら終わったんだと思う
それ以上の
行為
はなかった
そこで私が
「ギャーやめて~」
って言えて
「お母さーん、パパがね…」
って言えてればこんなに後引かなかったかもしれない
誰にも言えなくて
ただ、おかしい
と
嫌は感じてた
昔ね、
友人の男にそのこと話したんだけど
「そんなことするわけないでしょ~エルモの勘違いでしょ~」
って言われて
私はショック
あーこんなに悔しくて悩んでるのに
思いきって打ち明けたのに
分かってもらえないんだって
落ち込んだ(ノ_-。)
忘れかけてた
心に閉まった過去がTV見てたら思い出しちゃった
涙がでたのは
記憶は嘘だからホントはなかったんじゃない?って
自分に問いかけたとき
嘘じゃないって
小さい私が泣き出した
否定されたようで涙がでた
そしたら大きな大人になった私も泣いた
悲しくて
あれが嘘だったら
あのとき布団の中でじっと我慢してた
あのちっちゃな子供の気持ちはどうなるの?って
記憶が嘘って
どういうことなんだろう…
証拠だせって言われたら
確かに無い…
ビデオも写真も目撃者もいない
私の記憶と感情だけ。
えんえん泣いたらすっきりするのかもしれないけれど
泣いてもあんまりすっきりしない…
よく泣いたらスッキリしたなんて言うけれど
私の場合はどっちかというと
後味が悪い
色んな気持ちが入り乱れる
それは
これが虐待でも何でもなく
父親からしたら
ただのコミュニケーションだったかもしれない
と思うこと
それを私が騒いで
お父さんがそんな最低なやつと思われてしまうのが怖い
そんな抵抗がある
もしかしたら虐待じゃないかもしれない
ただ触りたかっただけかもしれない
酔っぱらってたからかもしれない
娘に甘えたかったのかもしれない
何の意味もなかったかもしれない
私がおかしかったのかもしれない
私が被害妄想が強い子供だったのかもしれない
私がネガティブな子供だっただけなのかもしれない
もう正解なんてない
わかんない
ああ
私が暴露したせいでお父さんが悪者になったら嫌だな
性的虐待なんて言われたら嫌だな
私さえ我慢してれば済むのよね?
どうってことない
たかが布団に入ってきただけじゃん
って思ったり
けど
ちゃんと嫌を言わなかったから
私いま悩んでる
言えなかったから
癒えてない
言えたら
癒えるって
心屋仁之助さんがDVDで言っていた
「私すごく嫌だったんだよーお父さん
悲しかったし体が凍りついて何も言えなかったけど
ホントはすんごい嫌だったんだよー!」
ちょっと極端な事例ではあるけれど
やっぱりやっぱり
親をかばう私がいる
お父さんお母さんが悪者になるくらいなら
ってかばおうとする私
そうやって
罪悪感植え込んじゃったのに…
子供にとっては
親って絶対なんだ
「お父さんとお母さん何ていらない」
「私はお父さんお母さんを見捨ててもいい」