【今のあなたを全肯定】
子育て・パートナーシップカウンセラー
竹嶋 しょうこです。
うちの子は、内気で恥ずかしがり屋。
これって私がうまく子どもを褒めてないから、自信を持てていないのかなあ〜・・・
⇦って、コレね。
ただ、その子の個性なだけだよ(*´∀`*)
私たちって、すぐに何かに原因を求めちゃう。
でも、それって
ただ自分が安心したいだけ
なんだよね

子どもは生まれた時から、どの子も完璧な存在。
たとえ何かができなくても、
たとえ何かに秀でていないとしても。
赤ちゃんの頃はただ元気に生きているだけで
ただ笑っているだけで
ほんとめちゃくちゃ喜ばれていたのに
大きくなるうちに、親やまわりの大人が
「あれ?私がこれをしたら喜んでもらえるんじゃん
?」
ってことを自然と学習していくから
みんな、少しずつ、少しずつ
自分の中の
「この私じゃ愛されない」
「こんな自分じゃ褒められない」
っていう部分を意識して、どんどんなくしてしまっていっただけ。
だから、
私たち親が何をすればいいか?って
それは、気が乗らないのに
子どもを無理やり褒めることじゃない。
そして、褒めたら
その子の自己肯定感が上がるんじゃない。
ただ、あなたがその子でいることを認めるだけでいいんだよ。
、、、だけどね
それってかなり覚悟がいるんだよね
社会からしたら、どうしても
勉強ができる子や
運動ができる子
みんなの前で堂々と発言できる、明るい子が素晴らしくて
ただ、優しいとか
いつも機嫌がいいとか
自分の世界を追及できるっていう点は
冷たい世界では、
そんなの将来役に立たない!!
って、一蹴されてしまうことだから。
だけど、私にとって大事なのは
この子が将来幸せに生きていけるかどうか?
そこさえわかっていれば
子育てのやり方とか、なんて声をかけるかなんて、ほんとどれを選んでもよくて。
ただ、
ママ友が言う「ありえない」が、もしうちの子にとっての幸せだったら、それを守ってやる。
めんどくさいけど、イヤだけど、
でもそれしかないんだもん。
だからね。
世間から今は評価されてなくても
日陰を生きてても、
毎日
「なんだかなあ〜・・・」
「これでいいのかなあ〜・・・」
って、すべてを保留にしているような
まるで自分が手抜きをしているような感覚になったとしても
あなたがやっている毎日の1つ1つが
今、子どもの心と体をちゃんと守ってあげられている。
それは間違いない、事実なんだよ?
あなたのやっていることは素晴らしいことで
誰にでもできるようなことじゃない、すごいこと!
そのことを忘れないであげてね



