悦子の部屋へようこそ😊

今日も訪ねて下さりありがとうございます🔮


King & Princeメンバーの命式鑑定シリーズ

今回から第2章

「King & Princeの転換期を読み解く」

が始まります


岩橋玄樹さんの脱退により

グループは6名から5名へ


人数の変化によって

グループ全体の五行バランスは

どのように変わったのでしょうか?


そして

その変化はグループの雰囲気や在り方に

どのような影響を与えたのでしょうか


今回はまず

十干から見える変化

読み解いていきたいと思います


(相性鑑定の手法をベースに

 メンバーの日柱と月の干支を使用しています)


では、一緒に見てみましょう✨






【6名時代の十干】


まず目を引くのは

‘’乙‘’の多さです


‘’乙‘’は草花にたとえられる十干


存在そのものに華があり

柔軟性と忍耐力をあわせ持っています


単独で突き進むというより

仲間と協力しながら目標を叶えていく力

を持つ干です


第一印象は柔らかいのに

実は芯が強く、粘り強さもある


そんな特徴が見えてきます


次に目につくのが

金の五行である‘’庚・辛‘’


‘’金‘’は

責任感や向上心・社会的成功への意識

を表します


プロとしての意識の高さや

自分たちの仕事への誇りが

感じられる配置です




【干合による変化】


さらに興味深いのが干合です


‘’乙と庚‘’の干合によって‘’金‘’の気が強まり

‘’癸と戊‘’の干合によって

もともと無かった火の気が生まれます


火は

  • 情熱

  • 表現力

  • 明るさ

  • 人を惹きつける力

などを表す五行です


命式上では見えないけれど

干合によって生まれるエネルギーとして

存在していました




【5名になってからの十干】


岩橋さんの干支は「戊・庚」


そのため5名になると


これまで干合によって生まれていた

火の気が見られなくなります


また‘’金‘’の五行も少し穏やかになります


とはいえ

グループの中心にある


乙の華やかさと柔軟さ

そして

金の持つプロ意識


という特徴は変わりません




十干から見えてきたのは

  • 乙と金の五行がグループの大きな個性になっていること

  • 6名時代には干合によって火の気が生まれていたこと

  • 5名になったことで、その火の気が見えなくなったこと

でした

劇的な変化というより


内側で灯っていた小さな炎が

そっと役目を終えた


そんな変化として読むことができそうです


この視点から見ると岩橋さんは


グループの中で火が象徴する

温かさや情熱

そして想いを表現する役割の一端を担っていた


とも考えられるかもしれません


もちろん

これは四柱推命という

ひとつの視点から見た考察です🔮




いかがでしたでしょうか?


King & Princeメンバーの命式鑑定シリーズ

第2章
「グループの転換期を読み解く」

次回からは十二支編です


十二支では

十干とはまた違った角度から

グループの変化が見えてきます


ぜひお楽しみに😊