悦子の部屋へようこそ😊
今日も訪ねて下さりありがとうございます🔮


「木を見る前に森を見よう〜」シリーズ

今日は〝みんな大好き通変星〟についてのお話です


前回は「五行」について触れましたが👇



通変星も五行と同じく 

ぐるりと循環 しています


比劫星 → 食傷星 → 財星 → 官星 → 印星 →

(再び)比劫星


私はこの流れを見ていると

「人間の成長の順番だなぁ」と感じるのです




■比劫星


**自星(自分自身)**とも呼ばれ

 テーマは「自分」

したいこと・叶えたいことを実現していく段階です


■食傷星


「星洩」とも言われ

 自分を 外へ表現する

感じたことを黙っていられない…そんな衝動の星です

まだ一方的ですが

ここから「相手」が生まれます


■財星


ここではじめて 

他者との感情のやりとり がテーマに

人との関わりや

物質的な価値への意識も強まります


■官星


さらに世界が広がり

 社会・組織・コミュニティへ

責任感やプライドは

財(物質)のあとに育つもの

社会の中での自分の役割

を意識し始める段階です


■印星


知性の星で

 テーマは 「社会を良くする知恵」

先人の知恵を学び、後世に伝える

あるいは新しい発想で世の中を良くしていく


円熟しないと生まれない世界観です


そして――

印星は再び自星(比劫)を生む

「印綬は母の星」なんて言われる所以ですね




■命式の“テーマ”が見えてくる


もし命式に 比劫・食傷が強い なら

人生のテーマは

「自分をどう生かすか?表現するか?」


財星が強い なら → 人との関わり合い

官星が強い なら → 組織の中での役割

印星が強い なら → 知性との向き合い方


ざっくりと

こんな捉え方ができます



そこからさらに

通変星ごとの細かいテーマを深掘りする

もしピンと来なかったら

  一つ前のザックリに戻る

それでも迷うなら 

さらに五行に戻る


――こうして「木→林→森」へ戻ることで

自分の命式で

迷子になりにくくなると思います🌳


お役に立てれば幸いです✨

「木を見る前に森を見よう〜」シリーズ

次回もお楽しみに😊