今年も知り合いの落語会に誘ってもらい行ってきた。

ゲストは昨年と同じ立川吉笑さんだ。


2022年にNHK新人落語大賞受賞の演目『ぷるぷる』を至近距離(最前列)で聴く。


ぷるぷる ※いつか消されてしまうかな?


創作落語のこの演目はずっと聴きたいと思っていたので感無量だ。

松ヤニを甘い飴と間違えて舐めてしまい唇がくっついてしまうという話が笑える。帰りに車を運転しながら「ぷるぷる」喋ってみたけど難しいわ!



今年撮影タイムは無かったが、お開き後に吉笑さん自ら出口に立ちお客さんをお送りしていた。

座って喋っていると分かりづらいが180センチはありそうな大柄の吉笑さん。

勇気を出して握手を求めると快く応じていただき、夏の思い出がより深まった日だった。






タイトルの花より団子とは以下のことだ。


開催地の岐阜県瑞浪市(みずなみ)は県内で東濃、中濃と言われ、ご飯を串にまとめ甘辛いタレをつけて焼く五平餅で有名。



午後からの落語会に備えて「腹ごしらえだ」と入ったお店は有名のようで、店内は持ち帰り客でごった返していた。


3センチくらいの生地が三つ串に刺さり5本で一人前600円、お持ち帰りも同額だ。

(イートインはお茶、お漬物付き)



少し焦げ目がついて香ばしくクルミ入りの甘辛いタレがたまらない!



たまたまお客さんがはけたタイミングで許可をもらって撮影。

良い雰囲気なんですよ〜



店名『あまから』




最低10年は続けたいという落語会。
今年で4年目、あと6回はこの五平餅目当てに来れるなとほくそ笑む私であった。