くるねこ大和さんの原画展が名古屋で開催されると知り行ってきた。



2/17火曜日、初日に突撃。

(名古屋市中区にあるギャラリー名芳洞にて)


ギャラリーの全体像を撮り忘れ…

地下にあるけど狭さは感じなくて、原画以外に自由に読める漫画本も数冊置いてある。




最初に目に留まった原画。この話は読んだことある。

古今亭志ん生は映像でしか見たことないけど似てるし、セリフもこう言ってそうなのが落語好きなくるさんだなぁと思う。




猫が餅を焼いとる!可愛い〜



このキャラクターは私の一推し番太郎

昔の噺(落語)と食を題材にした漫画『木戸番の番太郎』の主人公である。

たぶん味噌おでんだねー



ギャラリーにはくるさんご本人が在廊しており、お客さんにサインやイラストの対応をされていた。

着いた時には数人の列が出来ていたので私も早速並ぶ。ドキドキするー



そして持ってきた本に番太郎を描いてもらったの!


サラサラっと下書きしたかと思うとペンであっという間に完成させていく。

くるさんご本人に大好きなキャラクターを描いてもらい感激過ぎて、ちゃんと話せていたかと後から反省したさ。




推し活で気分良くなって大満足の日。

久しぶりに来た名古屋が都会過ぎて思わず撮った田舎者丸出しの日だった。