今年で開催三年目となった落語会へ行ってきた。



今回のゲストは立川吉笑さん


立川談笑さんの一番弟子です)



京都市出身の吉笑さん、生で聴くのは初めてである。


とある病に罹っていたら関西弁になってしまうという演目(題名未確認)で、江戸弁と関西弁をテンポよく巧みに使いこなし爆笑をさらう。


あまりに早いテンポについて行くのがやっとかも?と聴いていたが、しっかり笑わせてもらった。


さすが2022年NHK新人落語大賞をとった人気の人。

35人限定の小さな会、こんな間近で聴けて良かった。




終演後、撮影タイムの吉笑さん。

カメラ機能に戸惑うお客さんに、

「ここを押せばいいんじゃないかな」と気さくな面も発揮。



会を企画するご夫妻は家業の傍ら自宅でぶどう栽培をしている。

この落語会は朝採りぶどう一房付きで、毎年楽しみにしているのだ。


今年いただいたナガノパープル。大粒で抜群の甘さ!




8月の終わりの落語会。

このぶどうを食べると夏ももう終わるなぁと暦の上では思うけど、今年は(今年も)まだ残暑が厳しいね。