先日、梅雨入り前の晴天を狙いドライブに出かけた。
岐阜県高山市荘川(しょうかわ)に厳冬期に仕込んだ期間限定の蕎麦があるという。
近隣の4店舗で5000食と新聞記事を読んだ母が恨めしそうに「こんなお蕎麦食べてみたいねぇ」とつぶやいたからだった。
分かったよ、ドライブなら任せといて!
そして目当ての寒ざらし蕎麦![]()
キンキンに冷やされてとても美味しい!
蕎麦の風味、別注文の山菜の天ぷらの苦味。
来年もまた来たいね!だと?
了解。それまで元気に過ごそうね。
1日の割り当て数があるようで11時開店と同時に入店。
他のお客さんと一緒にゾロゾロなだれ込んだ。
店の近くに大きな水車、それも五連水車が回っている。
写真には五連目が写ってないが…
一番大きい水車は直径13m
動力を利用し石臼で蕎麦を挽いている、という作業小屋を窓からのぞいたけどハッキリと見えず。
ここ荘川はダム湖に沈む前に移植された荘川桜で有名。
その御母衣(みぼろ)ダム
子供の頃は「みぼろ」と読めず「おぼい」と言ってたな。
だいぶ遠くにあるイメージだったけど車で1時間ちょっとで来れてしまうんだ。
とは言え岐阜県はまだまだ広い。
ここから北の白川郷までまだ26k。東の高山までは50kだ。
「帰りに高山寄りたいね」と言う母を無視して帰路についたのだった。





