山口県周防大島町にある日本ハワイ移民資料館へ行ってきました。
ここはハワイへ移民として旅立った人々の足跡を記録した資料を展示し、全国からハワイへ渡航した人々のデータを検索できる施設です。
こちらの施設へ昨年ハワイ島で買った手ぬぐいを寄付したことを報告します!
行く事を決めた時、この手ぬぐいを資料館の方に見てもらったら喜ばれるかなと勝手に持ち込んだところ大変喜ばれたのです。
そこで是非お預けしたいと申し出て飾っていただくことになりました。
今日連絡があり、私が後日メールで送った手ぬぐいを購入した町ホノカアの写真(下の2枚)とともにシアタールームに飾ったそうです。
ハワイ島ホノカア①
ハワイ島ホノカア②
日本ハワイ移民資料館 木元館長
快く対応くださり本当にありがとうございました。
また伺います!
周防大島へ行くきっかけはNHKのとある番組を見たから。たまたま見た回で『瀬戸内のハワイ』と猛アピールしており、
「なぜ瀬戸内のハワイなのか?」
気になって調べたらこの移民資料館の存在を発見。
そしてこの島からの多くの人がハワイに移民として旅立ったと知り、直ぐ行こうと決めたのでした。
(番組では移民には触れず、でもとても面白かった)
※地図で山口県を再確認
実際に行ってみて理解した瀬戸内のハワイと言われる由縁は…
明治18年以来約10年の間に4,000人近くの島民がハワイへ渡る
その子孫との交流も今や日系5世、6世に及ぶ
昭和38年には大島郡とハワイ州カウアイ島は、姉妹島縁組を締結
毎年6月〜8月はアロハシャツを正装とするアロハビズを実施
7月〜8月毎週土曜日は「サタデーフラ」
県内外からダンサーが集まりフラ競演イベント
魚・海・温泉など食べて遊んで寛げるのはリゾートそのものでは⁈
他にもたくさんの魅力がありそうな周防大島。
資料館の近くにTIKI![]()
島内の道の駅「サザンセトとうわ」から見る景色が最高![]()












