「天下分け目の戦い」とは、

1600年(慶長5年)に徳川家康率いる東軍と石田三成率いる西軍が美濃国関ヶ原で戦った「関ヶ原の戦い」のことです。

この戦いで家康が勝利し事実上の天下統一を果たし、後に江戸幕府を開きました。



AIによる説明をコピペしたところで…

先日決戦の舞台、岐阜県関ヶ原町にある関ヶ原古戦場記念館に行ってきた記録です



桜もちょうど良く咲いた春の陽気

井伊家の家紋が一番目立っている!



こじんまりとしたJR関ヶ原駅



人口5,800人ほどの関ヶ原町

滋賀県と岐阜県の県境にある町である



この地で岐阜県民のワタシと一方で関東出身の友人と待ち合わせた。

ということは、まさに西軍と東軍の組み合わせとなったのだ!



となると、記念撮影はこうなる。

赤い陣羽織の東軍井伊家、西軍よ覚悟〜

ヤラレタ〜



采配を振るうワタシ


大筒を持ち上げるも腰が入ってないワタシ




今まで完全に西軍贔屓の考えでいたのだが、当然東軍寄りもあるのだなと気付いたのね。


考えれば当然。東西居てこその関ヶ原の戦い。

東軍が勝利したからこそ今の世の中があるのだ。


駅前の観光案内所スタッフさんが曰く「石田三成の陣跡は必ず見て欲しい」

それは明らかに西軍寄りだなと後から思った次第。



矢印が笹尾山にある石田三成の陣跡

記念館展望フロアから望む



帰り際に見つけたこの場所が井伊直政の陣跡だった




久しぶりの再会が東西決戦となったけど、観覧後は仲良くカレーを食べたよ。

お腹も空いてて美味しかった!



上・足軽カレー

赤味噌仕立ての牛そぼろを東軍で

白味噌仕立ての鶏そぼろで西軍を表している

下・村人カレー


武将ゆかりの素材を使った合戦弁当と合戦汁がセットになった当記念館でしか味わえないプレミアムな定食です。

土日祝日限定です。

※画像はお借りしました




友人へ

移動の途中に岐阜県、しかも完全ローカル駅の関ヶ原まで来てくれてありがとう!

楽しんでくれただろうか?

私は久しぶりの外出で案内する自分自身が楽しんでしまったよ。



みなさん関ヶ原の戦いの地、一度来てみてね!