タイトルの通り、包丁を研いだ経験がほとんど無い。
ではこれまでどうしていたのか?
切れなくなった包丁を使い続けていたのか?→YES
簡易研ぎは時々やってたけど砥石を使いちゃんと研いだことは無かった。
自慢にもならん!
↓簡易研ぎ
ここのところ本格的に切れ味が悪くなってきていた。
力で無理やりはがしていたのでやっと重い腰を上げた。
研ぎ石はある(あるんならやれよー)
ガス台の下の扉の奥から久しぶりに発掘した。
↓最初に研ぐ面
↓仕上げ面
カリッカリに乾いた石を水に浸すとプクプク音をたてながら吸い込んでいく。
相当、10年以上?は使ってない。
自慢にもならんて!
YouTubeで予習していざ!
右利きなので左手を添えるわけだがその指が緊張で安定せず動いてしまう。
音だけは一丁前にシャリシャリ鳴らすけど果たして切れるようになったのだろうか?
結果、なった。たぶんなった。
指で持っただけのトマトに軽く切り込みを入れたら、すーっと入る。
なんだ。これなら頻繁にやって切れ味キープしておけるのでは?と調子に乗る。
切れ味悪い刃物は、例えばお百姓さんなら畑仕事は出来ない、戦国武将なら戦に出ても負ける、戦に駆り出された農民もすぐヤラレるわ。
砥石は仕舞い込まず出しておこう。
己の不精さに呆れ返るのだった。




