7月に行ったハワイ島の旅を回想する。



秋の気配は9月上旬に一瞬感じただけで今日なんかは最高気温36℃は行きそうな勢い。

そんな猛暑は忘れて涼しい部屋で回想しよう!




友人がレイを作ってくれていた!


ティーリーフ

ティーリーフのレイは魔除けやお守りの意味があるとか。

フラのスカートにも使われる植物だそう。



「protect her」そう言ってたね。

この日は朝からみんなで出かける予定で、私はレイをかけたまま過ごしたのだった。



出かけた翌日は留守番しながら風をあて乾燥中



ティーリーフはドラセナ科の植物。
6月に奄美でもらった幸福の木が同じ種類みたいで、大切に水やりしていたらここまで大きくなった。


テレビリモコンと比較。ほんと大きくなったなぁ!

もらった時は原木だけの姿。地道に水を与え芽が出たのだった。


私のレイはティーリーフを4枚使ったそうだ(縦半分に切って使用)。という事は1枚が相当大きな葉であろう。庭に育っていたのを見せてくれたね、確かに大きく力強い感じがした。


何事もなく穏やかな滞在が出来たのは守られていたということだ。



【余談】

帰国した日の翌日、空港で日本人が危険物持ち込みで捕まり空港閉鎖となった。私は前日でセーフだったのはまさにprotect her でしょ!

(土産用に売られていた手榴弾を持っており調べたら爆発の危険はなかったようだけど、ダメ絶対!)





ハワイ島に親鸞聖人の像が!

ここはぜひ来てみたいと思い連れてきてもらった。



なぜ親鸞聖人が⁈と思ったが、日系移民が多く今もルーツを持つ地元の住民に仏教徒がいるのは納得できる。

親鸞聖人



プナ本願寺という寺があるのだ。



ある家族がお参りに来ており扉が開いていたので、我々も中を見せてもらい手を合わせる。

私は日本語で記帳もしてきた。

ご家族が帰るところ

溶岩で日本庭園みたいなのが作られていた、ハワイ島らしいなぁ。



なぜ来たかったのか?
実は実家の近くに親鸞聖人の像があってめちゃくちゃ親近感が湧いたのだった。

↓それがこちら

昔この地に親鸞さんが立ち寄ったことがあり銅像が建てられたとか。



子供の頃からあるので特別視は無い。

遊び場のひとつだったし信心深くないし(むしろ今は無宗教)。

ただ、当たり前の景色がハワイ島でも見られることに感動したのだった。


帰国後、プナ本願寺の住職(住職とは言わないだろうけど)へ参拝のお礼メールを送ったところ返信が届きまたもや感動したのである。



これまでにない経験ができたし見たことがない景色を見ることができた旅だった。



日本との時差はマイナス19時間。

これを書いてる今、ハワイ島は木曜日の夜8時過ぎだ。


暑さは落ち着いたのかな?

ハワイアン航空がアラスカ航空の軒下に入ると聞いたけどアラスカに行きやすくなるのかな?(行ってみたい)



回想録はまたいつか続くやも〜

a hui hou(ア フイ ホウ)ハイビスカス



追記

あまりにも暑く数年後見返した時の参考にウェザーニュースのX投稿を貼っておく

秋は来るのかしら〜