2ヶ月前(もうそんなに時間が経ったのか⁈)、

4年ぶり3度目のハワイ島へ行った思い出を少しずつ綴っていく。




2024年7月3日水曜日 21時35分

中部国際空港から出発


やっぱり地元の空港から行くのは楽で良い。


①移動中の交通にもし何かあっても土地勘があるので変更もたやすい


②空港まで鉄道利用だったが岐阜は始発駅なので余裕で座って行けた


③夜便なので自宅でシャワーを浴びてから出られたのも良かった




【夜の中部国際空港出発ロビー】

人影はまばらである。閉まっている店も多い。

立派な国際空港なのに就航は成田、羽田、関空にはとうてい及ばず。


コロナ禍明けでやっとJALハワイ便が再開されたとは言え、円安(当時の両替レート166円はピーク?)の影響は大きいのだった、たぶん。



※2017年初めてのハワイ島

どうしてもハワイアン航空に乗りたかったので羽田発→ハワイ島コナ着の直行便


※2020年2度目

もう一度ハワイアン航空に乗りたくて今度は関空発→オアフ島乗継→ハワイ島ヒロ着




現地時間7月3日10時15分 無事ホノルル着

※空港の正式名称は

HONOLULU DANIEL K INOUYE国際空港

ダニエル・K・イノウエとは、

ハワイ州出身の日系アメリカ人初の連邦上院議員



日本の夏を体験した今だからはっきり言える。

ハワイの気候は体に優しい暑さ。湿度も高くなく(ホノルルは特に)直射日光でさえ爽やかに感じる。




【国内線ターミナルへ徒歩移動の途中】



【国内線ターミナル出発ロビー】




【国内線ターミナルにあるトイレの水回り】

ダイソン製の水道&ハンドドライヤーに驚く。

このコンパクトさ。なんて画期的・合理的なんだ!


①中央の「dyson」の文字の下から水が出る(もちろん自動)

②両側の手のイラスト部分から風が出る

日本も導入せよ!




14時15分 ハワイ島ヒロ国際空港へ出発

15時10分着



【ヒロ国際空港】

※これは帰国日に撮影



飛行機から降り建物1階へ移動、扉を出るともう屋外だ。

ということは荷物受取レーンも屋外にあるという。



【ヒロ国際空港到着 送迎をお願いした友人を待つ】

見てこの開放感!



日本のように郊外の町までバスルートがあったり、タクシーが待機していることなんて無い。

特にヒロの空港までは自走か送迎の車で行き来するのが当たり前なのだ。 



レンタカーは借りよう!

今回日本円換算したレンタカー代にビビり借りなかったら、当然友人たちに気を遣わせてしまった。




【ウェルカムビールを友人宅にて】

今でも鮮明に思い出すこのビールの味!




泊まらせてもらった友人夫妻の店はyelp(食べログのアメリカ版)で全米寿司レストランTOP100の60位を獲得したのだキラキラ


私も初日にたくさん食べさせてもらった。

これがホテル泊ならスーパーで買ってきた惣菜を1人でモソモソ食べていただろう。


※顔出しのある掲載新聞を載せるのは一応控える



『Dragon kitchen』

Hiloで寿司を食べるなら行くべし!

日本人が握る寿司を食べよ!





ハワイ島は良い。

岐阜県くらいの面積に4000Mを超える活火山が2つ。

その内の一つに国立天文台のすばる望遠鏡が建つ。星空観察にはもってこいの場所。

もう一つはたびたび噴火するキラウエアだ。 


島の西側は観光客に人気のコナの町。

高級別荘地もあり各国有名人の別荘が建つとか。あの大谷選手が所有するエリアもあると聞く。

島の魅力とプライベートさを求めて集まるんだろうね。




回想録はいつかに続くかも〜

a hui hou(ア フイ ホウ)ハイビスカス