生まれて初めて、JR発行の『青春18きっぷ』を使い夏旅をしている記録。
初めては日帰り宇治の旅を決行した。
そして第二回、勢いづくまま日帰りで福井県敦賀市へGO!
※一応読みも記載「敦賀・つるが」
往路の途中滋賀県余呉駅からの景色
※「余呉・よご」昔から気になってた地名
今回は完全に乗り鉄だった。
※岐阜駅→敦賀駅のルート片道1,690円
旅の計画中ある事に気付く。
単純に同ルートで往復した場合、とある駅で30分の乗換時間が発生してしまうのだった。
炎天下でそれは避けたい。
それならばと琵琶湖の西側を走り京都の山科で乗換えて帰路に着く湖西線ルートを選んだ。
※京都の山科駅で乗換え
敦賀では少しだけ観光した。
今や新幹線が伸びて立派な駅もある。
オシャレなカフェが入る商業施設もあり乗換えの時間調整にも便利そうな駅だと思った。
奥の白っぽい建物が北陸新幹線敦賀駅。
銅像はなんだったかな?マグマ大使みたいだなー
※つるがの名の由来になったとか書いてあるが…
カフェには書店併設
氏神の氣比神宮へお参りに行かねば!
※「氣比・けひ」
【また大河ドラマネタ】
紫式部の父為時が越前へ出向していたが、当時の迎賓館(松原客館)があったのはこの辺りだとも言われている
氣比神宮へは駅から徒歩15分。
商店街アーケードの下を歩いて行けるので直射日光に当たらずに済み有り難かった。
商店街には松本零士作のモニュメントがある。
1999年、敦賀開港100周年を記念して
「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」のモニュメントを駅から氣比神宮のルート沿いに設置したそうだ。
敦賀シンボルロード(作品の一部を撮影)
999の車掌さん!
キャプテンハーロック!
反対側の通りにヤマト関連の作品があるそうだ。
氣比神宮までの行き帰りにモニュメントを見ながら歩けば楽しいし飽きないよね。
上手い企画だなぁ…
銀河鉄道999や宇宙戦艦ヤマト、好きだったんですよ!
さ、帰るよ。
敦賀駅から山科駅までの湖西線に乗り込む。
このルートは1時間半と長いが乗換えがないのでのんびり車窓を楽しんだ。
福井県と滋賀県との県境はトンネルが多い。
いかにも山を抜けているんだなと思う。
特にココが気になる!
このループになった所がトンネルだったのかな?
始発だったのでなんとか座れたが混雑していて車内撮影は難しい。
びわ湖が見えた時、車内は一瞬ざわめき私もスマホカメラを向けた。
(分かりにくいけどわずかに映る青い湖面)
湖西線は景観が良い。
晴れていて湖面が青く輝きしばらく景色を楽しんでいた。
この写真の吊り革の下には2組の高校生カップル(言い方古過ぎ)がいた。
遊びに行くようで話が止まらない様子。
しばらくして買い込んできた駅弁を4人それぞれ「イタダキマス」と言ってから黙って食べ始めた。
行儀良く黙々と食べている夏の高校生。
そんな光景を見て、
「これがエモいというのか⁈」
山科に着き乗換え中。なかなかのハブ駅だ。
無事乗換えたが混雑で岐阜まで立ちっぱなしだった。
さすが夏休み青春18きっぷ期間だ。
16時には岐阜駅に帰着。
バスターミナルにバスが一台も居ないタイミングで撮影。
これまで2回の乗り放題利用で分かったのは、
日帰り、連続乗車は2時間くらいが楽だということ。
無理に遠出せず自分好みのスタイルを見つけていけば良いのだなと実感した。
今回も良い旅ができた。

















